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2022.01.10

約3割の就活生が「SDGs」や「ESG」に取り組む企業を「企業の成長性が高そう」と回答。「新しい挑戦をする企業のほうが、今後も成長を続けると思う」の声/2023年卒アンケート

「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「就職活動で成長性を重視するか」をテーマにアンケートを実施しました。


株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「就職活動で成長性を重視するか」をテーマに調査しました。就職活動において、「企業の成長性」を重視すると回答した学生が8割を超えました。「成長性の高い企業のほうが、新しい業務に挑戦する機会も多いと思う」「DXやカーボンニュートラルなど、大きな変化が求められていると思う。新しい挑戦をして、成長を続ける企業で働きたい」などの声が上がりました。成長を続ける企業で働くことで、自身の成長にもつなげたいという意向が伺えます。コロナ後も「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は、「コロナ禍で新しい働き方に取り組んでいる」が最多。次いで、「コロナ禍で増収増益を続けている」、「コロナ禍で新しい事業にチャレンジしている」と続きました。「コロナ禍でも増益できる企業は、企業力があると思う」「コロナが過ぎ去るのを待つだけではなく、新しい挑戦をする企業のほうが、コロナ後も成長を続けると思う」などの声が寄せられました。


【TOPICS】
(1) 就職活動において、「企業の成長性」を重視する学生が8割を超える
(2) 「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は「新規事業開発に積極的」が60.0%で最多
(3) コロナ後も「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は「コロナ禍で新しい働き方に取り組んでいる」が最多


【調査の背景】
コロナ禍では、「働き方」の変化や、DXをはじめとしたビジネス方式の転換がありました。環境の変化や新たなニーズに対応し、新しい事業やサービスを展開するゲームチェンジャーも生まれるなか、学生は「企業の成長性」をどのように捉えているのか。就職活動を控える2023年卒の学生にアンケートを実施しました。

(1) 就職活動において、「企業の成長性」を重視する学生が8割を超える

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就職活動において、「企業の成長性」を「重視する」と回答した学生が34.0%に上りました。「どちらかと言えば重視する」52.4%を合わせると、重視すると回答した学生は8割を超えました。「成長性の高い企業のほうが、世の中の状況やニーズに合わせて変化することができ、自身も成長しながら仕事ができると思う」「成長性の高い企業のほうが、新しい業務に挑戦する機会も多いと思う」「DXやカーボンニュートラルなど、大きな変化が求められていると思う。新しい挑戦をして、成長を続ける企業で働きたい」「成長している企業のほうが、社内も活気があると思う」などの声が上がりました。成長を続ける企業で働くことで、自身の成長にもつなげたいという意向が伺えます。

(2) 「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は「新規事業開発に積極的」が60.0%で最多

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「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は、「新規事業開発に積極的」が60.0%で最多。次いで、「増収増益を続けている」57.6%、「収益の柱が複数ある」48.3%と続きました。「社会貢献性の高い事業をしている」「SDGsやESGに取り組んでいる」も、それぞれ3割以上の学生が選択しており、「社会的役割を果たすこと」が企業の成長につながるという学生の考えが伺えます。

(3) コロナ後も「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は「コロナ禍で新しい働き方に取り組んでいる」が最多

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コロナ後も「成長性」が高そうだと思う企業の特徴は「コロナ禍で新しい働き方に取り組んでいる」が58.7%で最多。次いで、「コロナ禍で増収増益を続けている」56.1%、「コロナ禍で新しい事業にチャレンジしている」54.5%と続きました。「コロナ禍でも増益できる企業は、企業力があると思う」「企業にとっても大打撃となったはずのコロナ禍で新しい取り組みができる企業は、変化に柔軟に対応できると思う」「社会の状況に柔軟に対応できる企業は、今後も成長を続けていくと思う」「コロナ禍で生まれた新たな需要やニーズに対して、新しい事業を展開できる企業は、今後も変化しながら成長を続けていくと思う」「コロナが過ぎ去るのを待つだけでなく、新しい挑戦をする企業のほうが、コロナ後も成長を続けると思う」などの声が寄せられました。「生活様式」や「働き方」、「ビジネスの仕方」も大きく変化したコロナ禍での対応から、企業の成長や柔軟性、対応力を推し量りたいという学生の意向が伺えます。


■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年12月6日~2021年12月10日
・有効回答数:462名


■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数2年連続No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供。「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。

https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi?utm_source=mailmagazine&utm_campaign=220105&utm_medium=email


■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「ダイレクトリクルーティングサイト会員数2年連続No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代が選ぶ、20代向け転職サイト3年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]

https://company.gakujo.ne.jp
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