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2022.01.10

不要となった子供靴を下取して「こども食堂」へ寄付 春・新学期シーズンに向けて子供靴を提供したい! トロピックフィール「持続可能な靴・エコキャンペーン」を開催

第一弾として、信州こども食堂印SDGsプロジェクトとコラボ

スペイン発、環境配慮型リサイクルペットボトルを使ったサステナブルシューズを販売するTropicfeel Japan(株式会社クラウド・マーケティング、代表取締役社長:増井 実津治、本社:東京都港区)は、2022年1月7日(金)から2022年2月7日(月)にかけて、不要となった子供靴を下取り、こども食堂へ寄付することで、弊社が取り扱うサステナブルシューズブランド「Tropicfeel」のシューズ全品が1,000円割引となる「持続可能な靴・エコキャンペーン」を開催します。

トロピックフィール「持続可能な靴・エコキャンペーン」サイト:
https://tropicfeel.jp/pages/sustainable-campaign


第一弾は長野県のこども食堂へ“子供靴”を寄付、信州のこども食堂支援団体とコラボ

信州こども食堂印SDGsプロジェクト ロゴ

信州こども食堂印SDGsプロジェクト ロゴ

「持続可能な靴・エコキャンペーン」は、状態は良くてもサイズが小さくなることで履かない靴が増えやすい子供の靴を対象に、弊社が下取りをし、その子供靴を、全国を対象としたこども食堂へ寄付することを目的としたキャンペーンです。各地域の支援団体とコラボして進めるキャンペーンであり、第一弾は、長野県全域のこども食堂支援を行う、信州こども食堂印SDGsプロジェクト(代表:小林尚貴 場所:長野県長野市)とのコラボにて長野県を中心に展開して参ります。

受付方法は、専用キャンペーンサイトのエントリーフォームより申し込み、信州こども食堂ネットワークへ商品を着払いにてお送りいただきます。商品の到着を確認後、メール経由で1000円分のクーポンを送付します。そのクーポンを利用することで弊社のサステナブルシューズ「Tropicfeel」が割引適用されます。不要な靴は、子供用以外も送付は可能ですが、子供靴を2足以上同梱いただくことが条件です(※)。
(※)右足、左足両方が揃っていること。1回の配送分でクーポンは1回のみです。おひとり様何回でもキャンペーンの応募は可能です。

エコじゃない靴が増加中。無駄な靴は捨てる4割、そのまま放置する4割

「履かなくなった靴が増えたらどうしますか?」1位は「廃...

「履かなくなった靴が増えたらどうしますか?」1位は「廃棄」で4割を超える

クラウド・マーケティングが今年の11月に実施したインターネット調査「コロナ禍における“履かない靴”サステナブル調査」(20代から50代、全国男女400人を対象)によると、「履かなくなった靴が増えたらどうしますか?」という質問に対して、1位が「廃棄(捨てる)」44.0%(176人)、2位が「そのまま放置」40.8%(163人)、3位が「手入れをして保管」が19.5%(78人)という結果でした。4割の方はゴミとして処分、4割の方が自宅で眠らせているという驚く結果であり、特に後者は「どう処分してよいか分からない」という層が比較的に多いのではと考えられます。「靴は消耗品。そう考える人が大半です。靴に対するエコ意識は、まだまだ乏しいのが現状です」(トロピックフィールジャパン、マーケティング担当・小川麻織)

困っている子供たちへ靴を届けるサステナブルなキャンペーンの開催

トロピックフィールは素材をリサイクルして環境配慮に取り組む

トロピックフィールは素材をリサイクルして環境配慮に取り組む

トロピックフィールのサステナブルシューズ「Tropicfeel」は、資源の再利用をテーマとし、ボディ部分にペットボトルの廃材を、ソール部分は藻類ブルーム(水の華)を利用して作られています。「大量に捨てられた廃プラスチック類、環境変化により発生した藻類ブルームが、生態系への甚大な被害を及ぼすとされています。そのような素材を使って作られたこのシューズには、環境保全、環境破壊に対する強いメッセージが込められています。アンケートの結果にもあった通り、履かない靴はゴミと一緒に捨てる人が多い。燃やせばCO2が発生し環境汚染に成りかねない。そう考えて、CO2排出も少なく、環境に優しいリユースの仕組みが身近ではないか、そう考えました。まだ使える靴を、必要とする人たちへ届ける。そしてTropicfeelを選択することで環境に配慮する。まさにサステナブルなキャンペーンと言えます」(トロピックフィールジャパン、マーケティング担当・小川麻織)

「持続可能な靴・エコキャンペーン」で下取りした子供靴は、子ども食堂を支援する団体である、信州こども食堂印SDGsプロジェクトを通じて地域の子ども食堂へ寄付されます。また本キャンペーンを通じて発生した売り上げの3%を信州こども食堂印SDGsプロジェクトへ寄付します。寄付活用の経緯、また完了した際は、寄付頂いたお客様へ公式LINEやメールにてご報告いたします。また本活動に関しても、自社サイト、またはSNSなどで情報発信していきます。

『春の新学期に向けて、カッコいい靴を提供出来たら』信州こども食堂印SDGsプロジェクト代表・小林尚貴のコメント

2021年12月31日の長野県松本市で行われた「年越し...

2021年12月31日の長野県松本市で行われた「年越しこども食堂」の様子

「サステナブルなキャンペーンに参加できること非常にうれしく思います。ある長野市のこども食堂で“今の靴が履けなくなったので大きいサイズのシューズがあるとありがたい”というお話をされるお母さんがいらっしゃいました。この機会に何かできないか、そう考えたときに、今回のような取り組みのお話を頂いたのです。オシャレは足元からと言われています。全国の方から靴の寄付を受け付けることで、長野のこども食堂の子供たちをカッコよく、オシャレにしたいと考えています。そのような取り組みにぜひご協力いただけたら幸いです。春になれば新学期が始まります。そのタイミングに沢山の子供靴を届けることが出来たらと、考えています」

トロピックフィール公式LINE:
https://lin.ee/mgKqzFY
トロピックフィール公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/tropicfeelcomjapan/

信州こども食堂印SDGsプロジェクト
https://298web.me/s-sdgs-pro/

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