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アスクル リユース容器を使用した業務用商品販売プラットフォーム“Loop Professional”の実装調査に参加

2022.01.12


アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃、以下「アスクル」)は本年1月より、Loop Japan合同会社(本社:神奈川県横浜市、アジア太平洋統括責任者:エリック・カワバタ、以下「ループ・ジャパン」)が2021年11月に開始した、リユース容器を使用した業務用商品販売プラットフォーム“Loop Professional”を具体的に進めていくための実装調査(以下「本実装調査」)に参加します。本実装調査は、ループ・ジャパンが、すでにBtoCで展開している容器リユースモデルをBtoBにおいて実装することを目指して参加企業とともに実施するもので、東京都の“革新的技術・ビジネスモデル推進プロジェクト”の補助金対象事業(※1)として選定されています。
 アスクルは、中期経営計画で掲げた「サステナブル経営」実現の一環として、今後、「容器リユース」モデルの先駆者であるループ・ジャパンとともに、BtoB事業における容器リユースモデルの可能性の検討を進めてまいります。


※1 https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/single_use_plastics/circular_innovation.html


■「Loop Professional」 実装調査の概要
 アスクルは、本実装調査を「Loop Professional for ASKUL(仮)」実装に向けて3段階で実施する予定です。
フェーズ1は、2022年2月までの期間で、アスクルBtoBのお客様ニーズの調査を実施します。当該調査結果を踏まえ、フェーズ2として地域限定の小規模パイロット実証実験を進め、フェーズ3として効果検証と、実装に向けた準備を検討する予定です。



<参考> 「Loop Professional for ASKUL(仮)」実装イメージ


 アスクルは今後も「エシカルeコマース」を目指し、お客様や取引先とともに、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。


【参考プレスリリース】
●2021年10月28日 Loop Japan合同会社 プレスリリース
「事業者向け商品容器の循環システムを検討へ ”使い捨てない”商品を BtoBで展開、2022年Q4目指す」
 Press_Release_LP_BtoB_20211028.pdf

【Loop Japan合同会社について】
ループ・ジャパンは「捨てるという概念を捨てよう」というミッションのもと、循環型ショッピングプラットフォーム Loop を日本で展開するソーシャルエンタープライズです。 Loop は、これまで使い捨て容器で販売されていた製品をリユース可能な容器で販売しています。さらに使用済み容器を回収し、洗浄・製品の再充填を行い再び販売します。私たちは Loop を通じて使い捨てプラスチックを削減するのみならず、”使い捨て文化”からの 脱却を目指しています。2019 年 1 月に発表以降、既に世界 5か国(米、仏、英、加、日)で展開されており、今後オーストラリアやドイツなど計 7 か国で展開する予定です。

※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。

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