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企業のSDGs、ESG、CSR、社会貢献などサステナブルな取り組みを「子どもの社会体験」につなげて支援!

子ども社会体験×サステナビリティ推進カンパニーとして、ESGの『S』取組推進サービスを法人向けに提供開始!


子どもの体験型キャリア教育およびビジネス教育事業を推進している株式会社バリューズフュージョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 慶太、以下バリューズフュージョン)では、この度ミッション・ビジョンを『子どもと社会の出会いを創る。』へ刷新、併せて「子ども社会体験×サステナビリティ推進カンパニー」としてESG(環境・社会・企業統治)の『S』取組推進サービスを法人向けに提供開始しました。
(公式コーポレートサイト: https://valuesfusion.jp/)

子ども社会体験×サステナビリティ推進とは

次世代を担う子どもたちの夢・好奇心・未来への希望を育みつつ、企業の皆様のSDGs、ESG、CSR、社会貢献におけるサステナブルな推進を支援するサービスです。企業が事業活動を通じて、環境、社会、ガバナンス、社会貢献活動など経営における様々な取り組みを主体的に行い、またその情報を各ステークホルダーに開示することは、企業価値の向上に繋がるアクションとなります。子ども社会体験×サステナビリティ推進(以下「子どもサスティナビリティ」)では、日本国内・海外在住の子ども・学生に向けて自社の業種・事業・商品・ブランド・社会課題へのサステナブルな取り組みをわかりやすく伝えることで、子どもを中心とした保護者・消費者・ステークホルダーの皆さまとの対話の機会を創出します。同時に企業の考えや在り方を伝えることで、社会的責任を果たし、社会・環境の持続的な発展と非財務評価の向上につながる機会をも創ります。子どもを中心とした対話とエンゲージメントをサステナブルに構築できることが、子どもサステナビリティ推進サービスの特長です。

子どもサステナビリティ推進サービスについて


企業の業種、事業、サステナビリティな目的に応じた「職業体験の企画開発・運営」、子ども向けに企業情報を伝える「子ども向け会社情報開示サポート」、「オンライン講座」、社会課題を解決するためのプレゼンテーション大会に挑戦する子どもを応援する「協賛・後援」といったサービスメニューを用意しています。子ども向けに自社の事業内容や商品/ブランドを伝えることで、直接的に商品への愛着・購買に結びつけるプロモーション視点だけでなく、ESGのS(ソーシャル:地域社会との対話)につなげ、未来顧客や新卒採用における母集団形成など、未来にも続くエンゲージメント構築、持続的な信頼の獲得を期待することも目的としたサービスであり、『子どもも企業価値創造にとって重要なステークホルダー』と位置付けていることが大きな特長です。



「子ども」との対話が企業価値創造の可能性
1. 企業サービスを利用するユーザーであり、消費者になる
2. 従業員の家族や取引先の家族でもある
3. 未来に共に働く仲間になる
4. 新しいアイデアや気づきを与えてくれる

サービス提供に至る社会背景とサステナビリティ推進の重要性

昨今、サステナビリティ関連情報開示と企業価値創造の好循環に向けて、「アクションの具体化」が求められています。2021年11月に経済産省 経済産業政策局が発表した報告でも、


①企業価値を把握するための情報としての、非財務情報の重要性の高まり

②企業活動が環境・社会・経済に与える影響を、企業価値評価・投資活動に反映させようとする動きの活発化


といった状況から『情報の作成者(企業)と投資家をはじめとするステークホルダーとの双方向的な対話を行うためのベースとして「非財務情報開示」あるいは「サステナビリティ関連情報開示」の重要性が高まりを見せている』と指摘されています(出典:経済産業省ホームページ: サステナビリティ関連情報開示と企業価値創造の好循環に向けて〜「非財務情報の開示指針研究会」中間報告・概要資料〜)。

当社の一連のサービスは、このような社会背景の中で、企業側のサステナビリティ推進を後押しする役割を担ってまいります。
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