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【1/30(日)オンライン・現地同時開催】「福島県いわき市の里山をめぐる暮らしの知恵ツアー!おうちで『みつろうラップ』をつくろう!!」募集開始

2022.01.15

洗って繰り返し使える “エコなラップ”「みつろうラップ」づくりを体験 ―「令和3年度いわきオンラインツアーコンテンツ造成事業」いわきツーリズムラボ企画第3弾ー


いわきツーリズムラボ(事務局:一般社団法人タタキアゲジャパン、福島県いわき市)は、「令和3年度いわきオンラインツアーコンテンツ造成事業」いわきツーリズムラボ企画第3弾として、「福島県いわき市の里山をめぐる暮らしの知恵ツアー!おうちで『みつろうラップ』をつくろう!!」を1月30日 (日)にオンラインと現地で同時開催します。チケット販売サービス「Peatix」にて参加申し込みを受け付け中です。
【申込・詳細URL】https://peatix.com/event/3119968


詳細
2030年までに達成すべきとされる SDGs(持続可能な開発目標)。日本でも、その考え方が注目され、エシカル消費、脱プラスチックなど、環境に配慮した持続可能な暮らしを模索・実行する人々が増えています。そんな中、洗って繰り返し使える “エコなラップ”として「みつろうラップ※1」が話題です。

オンラインツアー第3弾は、「いわきの里山」に着目。プログラム前半では、人と自然が共に暮らしを営んできたいわきの里山で、みつろうラップの素材となる、「みつろう※2」、「なのはなピュアオイル」、「オーガニックコットン」の生産者を巡り、製造工程や想いを伺いながら里山の恵みと暮らしの知恵を学びます。プログラム後半では、これらの素材を実際に使用して「みつろうラップ」づくりにチャレンジします。

プログラム全体を通して、参加者と生産者がオンラインで双方向のコミュニケーションを図り、アフターコロナのリアルな観光に繋がる関係性づくりを目指します。
福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ

福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ

※1 みつろうラップ : 布にみつろうとオイルを染み込ませて作るエコなラップ。抗菌・保湿効果があり、食品の鮮度を長持ちさせる。使用後は、水で洗って自然乾燥して繰り返し使える。
※2 みつろう:ミツバチの巣を構成している蝋を精製したもの。




実施の背景
いわきツーリズムラボは、コロナ収束後の観光客誘致を目的とし、いわき市の観光を PR するオンラインツアー(いわき市・いわき観光まちづくりビューロー主催「令和3年度いわきオンラインツアーコンテンツ造成事業」、いわきツーリズムラボ企画・全3回)を実施するとともに、ツアー内容をダイジェスト化した動画を配信します。

いわき市の既存の観光資源を社会のニーズと組み合わせ、アテンダー、参加者、地域の皆が一緒に、新しい観光コンテンツとして作り育てていくことを目指します。


実施概要
・イベント名:福島県いわき市の里山をめぐる暮らしの知恵ツアー!おうちで「みつろうラップ」をつくろう!!
・開催日:2022年1月30日(日)
・開催時間:13:50〜16:00
 【第一部】13:50〜15:00 みつろうラップ素材の生産者を巡る、いわきの里山ツアー
 【第二部】15:10〜16:00 みつろうラップづくりワークショップ
・開催場所
 ①オンライン参加(Zoom)
 ※配信URLは、申込が確定した方に後日メールまたはPeatix DMにてご案内いたします。
 ②現地参加(林業研修センター 湯ノ岳山荘:福島県いわき市常磐藤原町湯ノ岳2-1)
 ※アクセス:http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000000992/index.html
・参加費
 ①オンライン参加(3,200円)※みつろうラップ材料費、お茶菓子セット込み。いずれも事前にご自宅に送付します。
 ②現地参加(1,500円)※みつろうラップキットは会場にて配布します。
福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ
・出演:
 下條由美子さん(田人ワークキャンプ・ビレッジ)https://camp-fire.jp/projects/view/430981
 酒井悠太さん(株式会社起点代表取締役)http://kiten.organic/
 三戸大輔さん(いわき市川前町地域おこし協力隊)
・詳細・申込:https://peatix.com/event/3119968
・申込締切
 ①オンライン参加(1月23日(日)23:30)
 ②現地参加(1月29日(土)23:30)
・定員
 ①オンライン参加(10名)
 ②現地参加(10 名)
・主催:いわき市、いわき観光まちづくりビューロー
・実施主体:いわきツーリズムラボ(事務局:一般社団法人タタキアゲジャパン)
・問い合わせ先:iwakitourismlab@tatakiage.jp

登壇者プロフィール

下條由美子さん
福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ
田人ワークキャンプ・ビレッジを運営。国際ボランティアの受入派遣を行うNPOでの勤務を経て、2020年、いわき市にUターン。都市部や海外の方が暮らし体験をしながら、地域との交流ができる場づくりを行う。
【田人ワークキャンプ・ビレッジURL】https://camp-fire.jp/projects/view/430981
▶ ツアー当日は全体進行とともに、田人町の紹介もしていただきます。



酒井悠太さん
福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ
株式会社起点 代表取締役。震災をきっかけに綿花の有機栽培を始め、2019年4月に起点を立ち上げる。綿花の栽培およびオーガニックコットン製品の企画・開発・製造・販売などを行う。
【株式会社起点URL】http://kiten.organic/
▶ ツアー当日は、起点の事務所から生配信!オーガニックコットンへの想いや製品になるまでの裏話をお聞きします。



三戸大輔さん
福島で有機栽培した在来種の綿花が原料の「KiTEN」の手ぬぐいの端切れで作ったみつろうラップ
いわき市川前町地域おこし協力隊。休耕田を活用するために商品開発された川前産「なのはなピュアオイル」を広める営業活動を行う。その傍らで、卒隊後ブルワリーでの起業を目指し、ポップ栽培からクラフトビールづくりに日々励む。
▶ ツアー当日は、なのはなピュアオイルが製品になるまでのお話や川前町について紹介いただきます。
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