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ホテル旅館のSDGsを推進! エコアメニティ『SUS organic』竹綿棒&コットンセット・シャワーキャップ新発売

2022.01.17

エコグッズの導入で、2022年4月施行のプラスチック新法案にも対応


 オリジナルグッズの専門会社であるアイグッズ株式会社(本社:東京都港区)は、当社オリジナルのサステナブルアメニティグッズ『SUS organic(サスオーガニック)』シリーズ第三弾として、竹綿棒&コットンセット『SUS Swab&Cotton set』、とうもろこし由来のエコシャワーキャップ『SUS ShowerCap』を2022年1月13日に販売開始いたします。SUS organicシリーズを導入することで、ホテルのアメニティ一式を、サステナブル素材へ簡単に移行できます。

 昨今社会で重要視されている、プラスチック資源の削減。政府は2021年3月に「プラスチック資源循環推進法案」を閣議決定し、2022年4月より使い捨てのプラスチックは一部有料化するなど、国全体でプラスチックゴミの削減に努めています。そんな時流を受け、「おしゃれなデザインでありながら、プラスチック材を減らせる」をコンセプトに生まれたアメニティ『SUS organicシリーズ』は、環境に優しいさまざまな素材から製造されています。

環境に優しい 竹綿棒&コットンセット『SUS Swab&Cotton set』


 軸に竹を使用した綿棒が2本、コットンが2枚ずつ入ったアメニティセットは、竹素材を使用することで、環境に負担の少ない生産を実現できます。パッケージには竹素材を使用していることが明記されているので、環境に配慮していることがお客様に分かりやすく伝わります。

<竹素材がサステナブルな理由>
竹は栽培の際に人工肥料や農薬を必要とせず、発芽してからたったの3年で成木になります。成長期には一晩で一メートル以上も成長する生命力に溢れた植物です。また、伐採した切り株から新たに再生・成長するため買い替えが必要なく、土壌への負担もかかりません。

とうもろこし由来のバイオマス素材使用 エコシャワーキャップ『SUS ShowerCap』


 とうもろこし由来のバイオマス素材を使用したエコなシャワーキャップは、植物由来で再生が可能なので石油資源のように枯渇することがありません、また、廃棄し焼却する際、二酸化炭素(CO2)が発生しますが、これは植物が成長中に吸収したCO2の再放出であり、大気中のCO2は増加しないので温室効果ガスとは見なされません。バイオマス素材を使用することで、地球温暖化防止の対策に繋がるエコなアメニティです。

竹歯ブラシ、竹ヘアコーム、竹カミソリも ホテル導入事例続々!

 
 2021年9月に販売された竹歯ブラシ、竹ヘアコーム、竹カミソリも、脱プラスチックを推進する竹素材のアメニティとして現在好評発売中です。これまでさまざまなホテルに導入され、宿泊の際だけではなく、持って帰っても使いたいと思えるような、ギフト感あるおしゃれな風合いが好評をいただいています。SNSにも映え、風変わりなアメニティから口コミが広がることも期待できます。
 ロゴ入れも可能(10,000本〜/在庫保管は要相談)なので、特別感のあるアメニティ製作が可能です。
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