NEWS

食料廃棄物を釣りえさへ!ECYCLE PROJECT(エサイクルプロジェクト)始動!

2022.01.18

IMARI株式会社および九州大学の学生チームとの産学連携プロジェクトがスタート!


長年問題となり続けてきた食料廃棄物問題。食料廃棄物を釣りえさに加工することで、フードロスを減少させるとともに、海や魚にやさしく釣りを楽しんでほしい。さらには、この釣り餌を使用すること自体が食料廃棄物・海洋汚染などの問題への関心と行動をうみ、子どもたちへの食育にもつながる。釣りえさを中心となり、ESAから良いサイクルが生まれる。それがECYCLE PROJECTです。

■ECYCLE PLOJECT(エサイクルプロジェクト)とは?

 IMARI株式会社(本社:佐賀県伊万里市大川内町甲984-3 代表取締役社長:福井 康一郎)と九州大学学生チームとの共同プロジェクト。
 昨今頻繁に取り上げられているSDGs。その中でも食料廃棄物問題や環境問題は特に深刻です。
食料廃棄問題と海洋汚染問題の解決をベースに 食料廃棄物を加工して釣りえさにすることで、廃棄物を減らすと共に、作られたえさも化学薬品が入っていない海にやさしいものに。
さらには、この取組自体が環境問題や食育への意識をもたらすような サイクルを生み出すプロジェクトを目指します。
※↑イメージ画像(形状は変更になる可能性がございます。)


【原料について】
海産物を食品加工する際に出る廃棄部分(アラや内蔵部分など)を飼料工場にて焼成→粉砕して生産。添加物などを使用しないため、海に負荷がかかりません。
また、多くの釣りえさに見られるベタつきもなく、未開封ならば常温保存も可能。鰹節のような匂いで初心者でも扱いやすいものになっております。


【女子学生の声をそのまま形に】
九州大学女子学生の「かわいい」を最大限に生かしたおしゃれなデザイン。
もともと釣り経験のない女子の意見は、「釣りは手が汚れるのが嫌だ」というものでした。手が汚れないようにスプーンですくって網籠にいれるアイデアはそこから生まれました。釣り初心者でも気軽に試してみてほしいです。
※テスト販売期間は別素材


【環境にやさしい段ボール素材】
とことん環境に配慮した商品にしたいという想いでパッケージの素材には段ボールを使用。
IMARI株式会社がもつ段ボールの撥水加工技術を用いて、水辺でも使用できるパッケージを予定しています。
また、同封するスプーンなども含めてすべて段ボール素材の使用を検討中です。
※テスト販売期間は別素材


【食育のきっかけに】
商品名は、商品特性がひと目で分かるように、「食料廃棄物から生まれた魚と環境にやさしい釣りえさ」に。家族で釣りをする際に、食料廃棄物や環境問題について少しでも話をするきっかけになったら嬉しいです。
MARI株式会社 代表取締役 福井 康一郎
九州大学 学生チーム

▶施策サンプル配布イベントのご案内

16 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る