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次世代を担う高校生がSDGsを学び、サステナブルな社会の実現を目指す「第2回 SB Student Ambassador 全国大会」を開催

2022.01.19

論文選考を通過した全国の高校13校が決定!

 株式会社 博展は、2月に主催するサステナブル・ブランド国際会議 2022 横浜(以下、「SB2022横浜」)において、株式会社日本旅行と連携し、次世代を担う高校生と共にサステナブルな社会の実現に向けて共創する育成プログラム「第2回 SB Student Ambassador 全国大会」を開催いたします。
 なお、同プログラムの開催にあたり、秋季に開催したブロック大会出場校から過去最多となる59校の応募があり、厳正な論文選考からご招待する13校の高校を決定いたしました。特設サイト:https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2022/special-student.html

 ​参加13校52名の生徒には、2022年2月24日(木)・25日(金)の2日間にわたるSB2022横浜のプログラムを通して持続可能性への知見を深めていただくとともに、彼らの価値観や社会に求めるものを企業(社会)に発信できる場を提供いたします。

招待校と各学校のテーマ(五十音順)

・大阪学芸中等教育学校 (大阪府):「令和天下の台所」
・岡山県立倉敷鷲羽高等学校(岡山県):「こじまっちんぐ」×「SDGs」 ~パートナーシップで地域活性化,持続可能なまちづくり~
・かえつ有明高等学校 (東京都):「己を愛せ」
・片山学園高等学校(富山県):「ソーシャルグッドな政策提案」
・関西大学高等部(大阪府):地域共生の SDGs 目標#11 「住み続けられるまちづくりを」
・相模女子大学高等部(神奈川県):「私達が考える地域共生」
・札幌日本大学高等学校(北海道):「魚から、肉から、食事が地球を救う」
・芝浦工業大学附属高等学校(東京都):「アプリを用いたプラスチック消費量の見える化」
・洗足学園中学高等学校(神奈川県):Sustainable Fireworks Display(SFD)
・名古屋市立名古屋商業高等学校(名古屋):「サステナポイント」で地域を活性化する
・名古屋大学教育学部附属高等学校(名古屋):「Healthy train town」
・奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県):修学旅行イノベーション 修学旅行を「クエスト」にするーゲーミフィケーションで実現!楽しい主体的で深い学びー
・三田国際学園高等学校(東京都):「月経と環境問題の関係性について」

開催概要「第2回 SB Student Ambassador 全国大会」


https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2022/special-student.html

開催日時:2022年2月24日(木)・25日(金)
開催場所:パシフィコ横浜ノース(SB 2022 横浜 会場内)
参加人数:全国の高校13校から生徒52名、教員13名(予定)
主催:サステナブル・ブランド ジャパン( 株式会社 博展)
協賛:株式会社日本旅行

1.開催の背景
2030年までに、ミレニアル世代やZ世代が労働及び購買層の圧倒的多数を占めるようになる中、社会は彼らの優先順位や多様化する価値観に耳を傾け、対応していく必要があります。また、内閣府SDGs推進本部が発表している「SDGs アクションプラン2021」では、「持続可能な開発のための教育(ESD)を推進し、次世代へのSDGs浸透を図る」を重点事項として挙げています。今後ESD教育(持続可能な開発のための教育)は益々重要になると考えられています。


2.開催目的
次世代を担う未来のリーダーである高校生に、最新のサステナビリティへの取り組みに対して知見を深めていただくと同時に、高校生が持つ価値観や社会に求めるものを共有し、サステナブルな社会の実現へ向けて、共創していく機会とします。


3.応募要領および選考方法
■応募方法:本プログラムの選考に先駆けて、秋季に開催した各ブロック大会で設定されたテーマのうち1つを選択し、そのテーマに関連した SDGs 目標達成のために私たちが取り組めること、という主題で論文を提出。各校1点まで。
■応募期間:2021年11月8日(月)~2021年12月3日(金)
■選考方法
Sustainable Brands Japanのカントリーディレクターである鈴木紳介を審査委員長とし、SB2022横浜プロデューサー、Student Ambassador全国大会事務局、日本旅行等からなる審査委員会を設置し、①SDGs への理解度 ②提案内容 ③提案力の 3 つの審査基準に加え、熱意や革新性などの面から総合的に評価しました。

(参考) 第2回 SB Student Ambassador ブロック大会について


選考に先駆けて、事前学習の場として、「<サステナブル・ブランド国際会議 学生招待プログラム>第2回 SB Student Ambassador ブロック大会」を全国5会場で実施し、合計 118校 796名の高校生にご参加いただきました。

<実施会場>
全国ブロック:東⽇本大会(東京)(2021年10月31日)、⻄⽇本大会(⼤阪)(2021年11月7日)、オンライン大会(西日本同時開催)
地域ブロック:北陸エリア 富山大会(2021年10月17日※オンライン開催)、中四国エリア 岡山大会(2021年11月6日)

SDGs に関連した最先端の活動に取り組むオピニオンリーダーたちによる「SDGs 基礎講座」でサステナビリティを学んでいただいたほか、実際にサステナビリティ先進企業で活躍する人たちの講演をテーマ別に聴講した上で、サステナブルな社会の実現に向けてSDGs を活用し、何ができるのかをディスカッションするワークショップを行いました。

▼関連ニュース

「私が変われば、世界が変わる」27校180人の高校生がサステナビリティ議論――SB Student Ambassador 西日本大会 (1)
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1206498_2557.html
「自分の目で課題を認識し、解決する力を養う」――SB Student Ambassador 西日本大会 (2)
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1206500_2557.html
「Z世代は主役。社会の当事者として提案を」――SB Student Ambassador 岡山大会
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1206501_2557.html
「社会の幸せは何か。想像し、周囲と話し合いを」 北陸11校の高校生が議論――SB Student Ambassador 富山大会
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1206502_2557.html

サステナブル・ブランド国際会議とは


 米国サステナブル・ライフ・メディア社(以下、「SLM 社」)が展開する国際会議で、12カ国で開催(2020 年度)され、参加者数はグローバルで1.3 万人を超える規模のサステナビリティ領域のグローバルリーダーが集うコミュニティ・イベント。国内では株式会社 博展がSLM社と提携し、持続可能性について議論、ネットワークを広げる場として開催しています。

感染症予防対策について


政府・自治体、会場および展示会業界のガイドラインを基に、ルールを設定し、それに準拠した運営を行います。
-「新型コロナウイルス感染症禍におけるMICE開催のためのガイドライン 第4版」 (2021.01.18)(一般社団法人 日本コンベンション協会(JCMA))
-「展示会業界における COVID-19 感染拡大予防ガイドライン 第4次改訂版」(2021.02.17) (一般社団法人 日本展示会協会)
-「パシフィコ横浜における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン 第18版」(2021.10.01)(パシフィコ横浜)
-「『新しい生活様式』の実践例」(厚生労働省)
-安全・安心な横浜MICEガイドライン(2021.04.21版)(横浜市・公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー(YCVB) )
-「株式会社 博展 COVID-19 感染ガイドライン」(株式会社 博展)

 参加者及び関係者の皆さまの安全最優先のため徹底した感染症対策を行うのはもちろんのこと、コミュニティ・イベントとしてのクオリティを保ちつつ、新しいイベントの形としてSB Student Ambassador 全国大会を開催いたします。
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