NEWS

「モデル 高瀬真奈」×「商業高校」と、サステナブルプラットフォーム「econo-me」が“地方創生プロジェクト”を発動

2022.01.24

~山梨県の魅力を伝える商品開発・販路開拓を実施~


株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川創、東証一部:6058、以下ベクトル)の子会社で、WEBを活用した総合的なPR活動を支援する株式会社シグナル(本社:東京都港区、代表取締役:草場大輔)は、自社が運営する「エコをおしゃれにする」をコンセプトとするサステナブルプラットフォーム「econo-me」(エコノミー)において、よりリアルに「場所」と「人」を絡めた取り組み、想いを伝える地方創生プロジェクトを開始します。
今回は、「山梨の魅力を知ってもらいたい、山梨を好きになってもらいたい」というテーマの元、山梨県甲府市出身の高瀬真奈さんを中心に商業高校と連携し、商品開発・販路開拓を実施。その企画を基に、商品開発・販売をします。
(公式サイト:https://shop.econo-me.jp/f/takasemana




「econo-me」は、「エコをおしゃれにする。」をコンセプトにしたサステナブルプラットフォームです。「衣・食・住」のライフスタイルにフォーカスし、日常にもっと楽しさとオシャレ、そしてエコの意識を広げるための取り組みをecono-meの想いに賛同いただいたタレント・インフルエンサーと共創・発信しています。

econo-me初の「地方創生」をテーマにした取り組み

これまで「econo-me」では、アパレルD2Cを中心に活動を進めてきましたが、リアルに「場所」と「人」を絡めた取り組み、想いを伝えるプロジェクトを開始します。
「econo-me」の運営メンバーの多くが地方出身者ということもあり、地方創生と「econo-me」とのプロダクトの交差点がどこかにあるのではないかと感じていました。またコロナ禍の影響で、人や場所との繋がりが薄くなりつつある状況の今だからこそ、改めて人とのコミュニケーション、居場所について考えるきっかけを与えられたらという想いで「地方創生」にフォーカスしました。

このプロジェクトを通して、ユーザーの方々へ自分が育った地元をいつまでも愛し続けられるような、あるいは大切な場所として生かし続けたいと思えるようなきっかけになって欲しいと考えています。
今回だけでなく、日本全国のまだポテンシャルを発揮する余地がある地方自治体と協業し、プロジェクトを展開したいと考えています。

山梨県甲府市出身の高瀬真奈さんと、山梨県の魅力を発信


今回、高瀬真奈さんとご縁がありプロジェクトをご一緒させていただくことになりました。「山梨の魅力を知ってもらいたい、山梨を好きになってもらいたい」というテーマの元、高瀬真奈さんが好きなアウトドアのアイテムを企画・販売します。(2022年3〜5月発売予定)

そのアイテムを高瀬真奈さんの母校「甲府市立商業高等学校」の生徒との商品企画・販売企画を実施し、「econo-me」との相乗効果が望めるプロジェクトを目指していきます。

高瀬真奈さんの母校「甲府市立商業高等学校」の生徒との商品企画・販売企画を実施


高瀬真奈さんの母校である「甲府市立甲府商業高等学校」の3年生の学生40名と「山梨の魅力を伝える」ために原料の選定から販売企画までを共に行います。

今回企画に協力してもらうアイテムは、ピクニックシート・スウェット・タンブラー・トートバッグの全4商品です。ピクニックシートの原料選定、全アイテムの販売企画を策定してもらいます。


① 原料選定について

本企画で製作するプロダクトは、山梨の要素を取り込んだもの、環境に配慮した素材であることを軸に開発を進めていきます。
アイテムを染める原料に、山梨県で生産している(廃棄されてしまう)野菜や果実の使用を検討しており、山梨県の農作物・食品ロス問題を知ってもらうきっかけになることを狙いとしております。
学生には、山梨県で生産されている野菜、生産状況、廃棄状況などを調査してもらい、それを元にふさわしい原材料を高瀬真奈さんと共に選定、染料の試作・開発を進めていきます。


② 販売企画について
「econo-me」での現在の販路は公式オンラインショップのみですが、今回、「人」「場所」との繋がり、「山梨の魅力を知ってもらう」というテーマの企画であることから、より本企画の想いが伝わる販売方法を、実際に山梨県で暮らしている学生に策定いただきます。
商品は、各100個を目標数量とし、いつ、どこで、どのように売っていくのかの企画を立てていただきます。

20 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る