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ITOCHU SDGs STUDIO 「これからの服の可能性」に出会える体験型展示「未来の試着室」展開催

2022.01.25

テーマの異なる5つの「試着室」で、多様な衣服の在り方を手にとって体験できる

 ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)は、衣服・ファッションをテーマにした体験型展示【「未来の試着室」展】を1月22日(土)から2月27日(日)の期間で開催いたします。

 ITOCHU SDGs STUDIOを運営する伊藤忠商事株式会社は「中期経営計画 Brand-new Deal 2023」における基本方針の一つとして、『「SDGs」への貢献・取組強化』を掲げ、2021年4月15日には『ITOCHU SDGs STUDIO』を開設し、体験型企画展示を多数開催しています。また、本施設は、世の中のSDGsに関する取り組みを後押しする発信拠点として、SDGsに関わる活動をされている団体等への展示スペースやSNS発信等の撮影スペースを無償提供しています。

 ファッション産業は世界で2番目に環境汚染をひきおこしているといわれており、サステナブルな産業に転換するためにSDGsへの対応が必要となっています。本展示では、「地球環境への配慮」、「リサイクル」、「リユース」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「伝統文化の継承」、といった異なるテーマの「5つの試着室」をご用意。商品や素材を実際に手にとって、多様な「衣服の可能性」を体験していただけます。SDGsの観点も踏まえた「これからの衣服の楽しみ方」が見つかるかもしれません。誰もが日々身にまとう「衣服」をテーマに、未来に向けて一人ひとりができるアクションを考えるきっかけを提供いたします。


■【「未来の試着室」展】概要
主催 : ITOCHU SDGs STUDIO
期間 : 1月22日(土)〜2月27日(日)11:00~18:00
     ※休館日:毎週月曜日。月曜日が休日の場合、
      翌営業日が休館となります。
会場 : ITOCHU SDGs STUDIO
     (東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)
料金 : 入館料無料
※詳しくは公式WEBサイトをご確認ください。


▼主な会場展示・体験内容イメージ

1.  未来へ繋がる「衣服の可能性」を手にとって体験できる「試着室」型展示

 本展示では、「地球環境への配慮」、「リサイクル」、「リユース」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「伝統文化の継承」、といった5つをテーマにした「試着室」型展示ブースをご用意。それぞれのテーマに沿ったブランドの多様な商品や素材を実際に手にとって試すことができます。

【各「試着室」ブース紹介】
①リユース:KUROZOME REWAER PROJECT“K” 〜革新を着る〜
「KUROZOME REWEAR PROJECT“K”」は、100年以上「黒染め」を追求してきた京都紋付が展開する、着古した服やアパレルの在庫を黒染めで蘇らせるサービスです。伝統産業の革新で、「染め替えてもう一度楽しむ」ファッションを提案します。
https://www.k-rewear.jp/


②地球環境への配慮:Kuura® 〜森を着る〜
「Kuura®」は、環境にやさしい針葉樹由来のセルロース繊維です。成長・伐採・植林がすべて管理されており、木材リソースの持続的な活用が可能といわれるフィンランドの森林から生まれた、次世代の素材ブランドとして注目を集めています。
https://www.kuura.io/


③ダイバーシティ&インクルージョン:UNITED CREATIONS 041 with UNITED ARROWS LTD. 〜わたしを着る〜
「UNITED CREATIONS 041 with UNITED ARROWS LTD.」は、障害や病気を抱える方の服の悩みに徹底的に向き合うことで、結果的にすべての人に心地いい服を生み出します。服と人の関係に深く向き合うことで、服で人々の生活をより豊かなものに。
https://store.united-arrows.co.jp/shop/ua/data/catalog/041/


④伝統文化の継承:Pheeta 〜文化を着る〜
「Pheeta」は、世界中の優れた服飾技術を継承し、時を経ても愛される“繋ぐ服”がコンセプトのブランドです。世界中の希少な手仕事を次世代へと、自身の大切な一着を子どもたちへと、繋いでいくことで文化を育んでいきます。
https://pheeta.jp/



⑤リサイクル:RENU® 〜循環を着る〜
「RENU®」は、衣料品の生産時に出た残反・裁断くずや要らなくなった服を糸まで戻し、生地や服、製品に生まれ変わらせることで、“サーキュラーエコノミー”を実現します。捨てられるはずだった生地の切れ端や服が、新しいモノに生まれ変わり、必要な人のもとへと循環していきます。
https://renu-project.com/



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