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捨てられてしまう茶葉から作られた「お茶クレヨン」開発 滋賀県で創業150年の老舗茶屋・開発チームで販売開始!

サステナブル!捨てられる茶葉を原料とした「お茶クレヨン」を制作。

捨てられてしまう茶葉から作られた「お茶クレヨン」の先行販売が国内クラウドファンディングサービスMakuakeにて、2022年1月31日(月)11:00より開始しました。クラウドファンディングでは茶師が特別にブレンドしたお茶もセットで購入することができます。日常に和を取り入れて、上質な時間を過ごしてみてはいかがですか。

▶Makuake『和を彩る「お茶いろ」クレヨン』プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/maruyasu2/

◇にっぽんのお茶をもっと知ってもらいたい、 身近に感じてもらいたいという思いから、茶師監修のもと「にっぽんのお茶いろ」を捨てられる茶葉を使って再現しました。

◆クラウドファンディング実施者
滋賀県で創業150年を迎える老舗茶問屋を営む丸安茶業株式会社(本社:滋賀県甲賀市)が本プロジェクトを実施します。www.oumi-maruyasu.co.jp
◆プロジェクト チーム
株式会社キビィズ https://www.kibis-net.com
金沢星稜大学 岸本ゼミナール http://www.seiryo-u.ac.jp/u/outline/kishimoto.html
お茶クレヨン

お茶クレヨン


<お茶クレヨンにつきまして>
※お茶クレヨンのお色味は5色
※パッケージはスリーブ型 紙 フルカラー サイズ:縦9.6cm×横8.7cm

▼「色」も「色名」も茶葉そのまま
茶師8段 前野安治氏が作り出した「五色の お茶いろ」には使用した茶葉の産地と茶種を名前にしました。
お茶クレヨン


焙煎の火色を再現したような明るいブラウンが特徴。

お茶クレヨン


日本五大銘茶と言われる朝宮は全国でも珍しい覆いを一切しない純煎茶という産地。そのため水色も黄色味のある昔ながらの煎茶色が特徴。

お茶クレヨン


土山の代表格。茶畑に覆いをかぶせることで甘みを出す栽培方法。グリーンの鮮やかな色味と煎茶のような爽やかさが特徴。

お茶クレヨン


茶畑に覆いを20日間以上してつくるため非常に手間がかかる。旨味や甘味が強く、濃いグリーンが特徴。

お茶クレヨン


滋賀県の抹茶は全国的には知られていないが非常に美味しく茶道でも御用達のファンが多い。濃く冴えのある深緑が美しい。



▼日常に和を取り入れて上質な時間を
クレヨンで絵を描く時間、お茶を一杯淹れる時間を大切にすることで上質な時間を過ごすことができます。
上質な時間は現代社会において非常に大切な時間のひとつです。コロナ禍でメンタルは思っている以上にダメージを負っているものです。しっかりとマインドフルネスしましょう。
お茶クレヨン


お茶を飲みながらクレヨンでお絵描き

お茶クレヨン


お茶クレヨンでお絵描き


▼セットのお茶は茶師がそれぞれオリジナルで製造
お茶クレヨン


お茶は3種類から選べる


セットのお茶は「煎茶」「茎ほうじ茶」「頓宮紅茶」の中から選ぶことができます。

▶このままでは日本茶はなくなってしまう
日本全体でお茶を淹れて呑む習慣が薄れ、ここ滋賀県では生産者が減り放置茶畑が増えるなど、お茶をとりまく環境に変化が起こっています。
お茶クレヨン


放置茶畑が増えている問題

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