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“猫の推し活” で保護猫業界の未来を変える『neco-note』が、今世紀最大の猫の日(2022年2月22日)にサービス開始!

2022.02.05

猫好きの愛が保護猫団体を”自続可能”にするウェブサービス

保護猫団体と協業し企業や自治体の社会貢献をサポートする株式会社neconote(本社:東京都杉並区 / 代表取締役:黛 純太 / 読み:ネコノテ / 以下、neconote)は、猫が助かる “猫の推し活” サービス『neco-note(ネコノート)』を今世紀最大の猫の日ともいわれる 2022年2月22日 よりサービスを開始いたします。

保護猫団体の ”自続可能性”が、本当の猫の幸せを実現できる

お金はあるけど時間に余裕のない人、時間はあるけどお金に余裕がない人。それぞれの立場の人がそれぞれの関わり方で保護猫活動に参加することで、保護猫団体の "自続可能性" の向上へと繋がります。保護猫団体が『neco-note』を使い、自ら活動費を生み出し目の前の猫を助けていく。この循環を広げていくことがこの先の未来、猫を救い続けられる世界に必要です。

保護猫団体を "自続可能" にする新プラットフォームの仕組み

「猫のためになにかしたい、でも"できない"。」そんな想いを抱える人が、月会費で会員(以下、バディ)登録を行い、気に入った猫の新しい家族探しを応援していきます。推している猫(以下、ネコバディ)のライブチャットなど様々な限定コンテンツは、同じ猫を推すバディたち限定で配信されます。追加課金によりネコバディを複数登録したりライブチャットで使えるおやつ券を購入することも可能です。月会費や課金額の50%はネコバディが所属する保護猫団体に寄付いたします。
他にも、ボランティアマッチング機能やバディの活動履歴を可視化する機能で保護猫団体の活動をサポートします。
 
 
「保護猫が生み出す経済循環が保護猫団体を支える」
バディによるサービスの利用(推し活)の課金は保護猫団体の活動費となり、団体活動を支えます。保護猫活動では、1頭あたり数万から数十万の医療費や餌代が1ヶ月でかかる場合もあります。一方で収入源を不安定な寄付に頼ってしまっているのが現状です。ここに、一定の収入が見込めることで保護猫団体の活動全体が安定し、より多くの猫を保護することができます。保護された猫が『neco-note』にデビューすることで、バディたちの推し活がもっと盛り上がり、一連の経済循環が大きく成長していきます。
 
 
ライブチャット機能 〜寄付ではなく”購入”で、保護猫活動に貢献できる体験を〜
現在の保護猫業界は寄付によって成り立っている部分が大きいです。しかし、寄付だけでは安定した運営が難しいというのが実情です。『neco-note』では、ライブチャットや配信で使えるおやつ券など猫好きの「かわいい」「応援したい」というポジティブな感情に応えるコンテンツを提供します。
それにより「好きだから推したら結果的に保護猫活動支援になっていた」という体験を届けます。
 
 
ボランティアマッチング機能 〜小さな "できる" が保護猫団体の大きな力になる〜
保護猫団体の負担を増やしては意味がありません。そのため、『neco-note』にはボランティアマッチング機能も搭載しています。ライブ配信やSNSの更新、日々の活動で不足している人手やスキルを補うことができます。
保護猫活動のボランティアは、一般的に一括りで募集されがちですが『neco-note』では、「写真撮影」や「運転」「イベントスタッフ」などスキルベースで募集を行うので、参加者の能力を最大限発揮することができます。
 
 
譲渡をスムーズにする機能「保護ログ」〜バディ活動履歴を可視化~
『保護ログ』は、neco-note内での保護猫活動(バディ契約やボランティアなど)の履歴データを蓄積し可視化する機能です。通常、保護猫団体は虐待などが行われないように譲渡希望者の情報を詳しく聞きますが、双方にとって負担が大きいのが課題となっています。『保護ログ』を見せることで、いつから保護猫活動に取り組んできたのかを伝えることができるので、その負担を軽減させることができます。

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