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大切な資源を捨てたくない!建築現場で生じる大量の余剰材を捨てずに有効活用した、サステナブルな積み木セット『ふぞろい こども つみき』。

2022.02.06

大阪の工務店が、大量の余剰材を捨てることなく有効活用できないかという想いから企画。子どもが遊ぶことで「天然資源を大切にしよう」というメッセージが伝わりSDGs教育にも繋がる、ふぞろいな形の積み木です。

店舗の設計・施工、デザインを手掛ける株式会社Tsuda Construction Company(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:津田直樹)はこのたび、自身が運営するDIYスペース「TCCO CRAFT FACTORY(トコクラフトファクトリー)」オンラインショップにて、自身の建築現場で生じる余剰材を有効活用した、天然資源の廃棄を減らすサステナブルな積み木セット「ふぞろい こども つみき」の予約販売を開始いたしました。

「ふぞろい こども つみき」は、建築現場で毎日大量に生じる余剰材を目の当たりにし、これらを破棄することなく有効活用することはできないか?という想いから「木端に新しい命を吹き込む」というコンセプトのもと企画した「Coppa(コッパ)」シリーズから生まれた、ふぞろいな形の積み木セット。子どもが遊ぶことで「天然資源を大切にしよう」というメッセージを伝えることもでき、SDGs教育にも役立ちます。
建築現場で発生する大量の余剰材はこれまで焼却処分されることが多く、積み木に加工することで貴重な天然資源をムダなく使えるだけでなく、地球温暖化の大きな要因となっているCO2排出量を減らすことにも貢献します。
「ふぞろい こども つみき」の形状はあえて三角形や四角形、台形などふぞろいな形にしています。ヒトにもそれぞれに異なるいろんな個性がありますが、この積み木ではそんな多様性のある世界を表現。ひとつひとつ形状や大きさ、厚みが異なるため多様な遊び方ができ、子どもの創造性を伸ばすことができます。
建築現場で使用するスギやヒノキ、マツなどいろんな種類の木からできているため、木の種類ごとに異なる手触りや香りが体感でき、本来わたしたちにとって身近なものである自然に小さいうちから触れることができます。
積み木のヤスリがけの工程は、就労継続支援B型事業所の方にお仕事として依頼しています。モノづくりを通じて雇用を生み、障がいのある方々の就労支援を行っています。
「ふぞろい こども つみき」は1セットお求めいただくたびに、指定の保育園や児童福祉施設に1セット寄付される仕組みに。誰かのお買い物が誰かを支える循環を作ることを目指しています(毎月25セット限定販売となります)。
大阪の工務店が、建築現場で毎日大量に生じる余剰材を破棄することなく有効活用できないかという想いから企画した、遊ぶことでSDGs教育にも役立つふぞろいな形の子ども用積み木セット「ふぞろい こども つみき」。
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