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「ケイト・スペード」 世界中の女性のエンパワーメンとメンタルヘルスへの理解促進のためのソーシャルインパクト・カウンシルを創設。

世界中の女性たちの状況改善に向けて、ブランドのプラットフォームと資源を活用するというブランドのコミットメントの一環として、タラジ・P・ヘンソン(女優、ボリス・ローレンス・ヘンソン財団の創設者)やシンシア・ジャマノッタ(娘のレディ・ガガ氏と共同で創設したボーン・ディス・ウェイ財団の理事長)らとチームアップ。

どんなときもカラーと大胆な発想、前向きさを称賛し、「完璧ではないけれども特別なライフスタイル」を送る世界中の女性たちのコミュニティーを応援するケイト・スペード ニューヨークは、ソーシャルインパクトの取り組みの中心にメンタルヘルスを据えて、女性と女の子をエンパワーするというブランドの使命をさらに強化することを目指し、女性のエンパワーメントとメンタルヘルスに関する活動を進める世界中のリーダーから成るグループ - ソーシャルインパクト・カウンシルを創設し、新たな年のスタートを切りました。カウンシルのリーダー的役割を果たすこれらの女性たちは、ケイト・スペード ニューヨークと共に、メンタルヘルスの不調への対処強化から、各種資源へのアクセスの提供、そして世界中の女性や女の子のエンパワーメントにおいてメンタルヘルスが果たす極めて重要な役割へもっと注意を向けさせる努力をしていきます。同カウンシルは、ブランドとパートナーシップを組み、メンタルヘルスとエンパワーメントのための各種手段を直接利用できる機会を2025 年までに10 万人の女性に届けるという目標達成に臨みます。

「私たちは、この10年間、女性のエンパワーメントをソーシャルインパクトの取り組みの中心に据えてきました。女性のエンパワーメントはケイト・スペード ニューヨークの柱となっています」と、ケイト・スペード ニューヨークの最高経営責任者兼ブランドプレジデントのリズ・フレイザーは語っています。そして、「女性の人生および女性のエンパワーメントにおいてメンタルヘルスが果たす根本的役割が、ソーシャルインパクトの取り組みを通じて初めて明らかになりました。女性のメンタルヘルスは長きにわたり軽視され、きちんと理解されず、この分野への投資も不足してきました。しかしながら今日、女性のメンタルヘルスにかつてないほどの関心が集まっています」と続けました。

ケイト・スペード ニューヨークのソーシャルインパクト・カウンシルの創設メンバーの女性たちには、ブランドがポジティブな変化を促進出来るよう取り組んでいくにあたり、それぞれの専門性をブランドにもたらし、問題に関する更なる対話や教育、研究を促すことが期待されています。カウンシルのメンバーは次の通りです:

●  Taraji P. Henson(タラジ・P・ヘンソン): 女優、映画監督、ボリス・ローレンス・ヘンソン財団の創設者
●  Cynthia Germanotta (シンシア・ジャマノッタ):ボーン・ディス・ウェイ財団の理事長兼共同創設者
●  Jazz Thornton(ジャズ・ソーントン):ニュージーランドに拠点を置くメンタルヘルスの提唱者、ボイシズ・オブ・ホープの共同創設者
●  Latham Thomas (レイサム・トーマス):ママグロウ(Mama Glow)の創業者でありママグロウ財団の共同創設者
●  Elisha London (エリシャ・ロンドン):プロスピラグローバル(Prospira Global)の創業者兼CEO、ユナイテッド・フォー・グローバル・メンタル・ヘルスの創設者
●  Catherine Tinsley (キャサリン・ティンズリー):ジョージタウン大学 ラフィーニ・ファミリー 経営学 教授
●  Norette Turimuci (ノレッテ・トゥリムシ):レゾネイト(Resonate)の事務局長


フレイザーはさらに「この分野における取り組みを強化するにあたり、ソーシャルインパクト・カウンシルを創設したことに胸が高鳴る思いをもっています。リーダー的立場の女性たちからなるグループが、こうした極めて重要な取り組みにおいてケイト・スペード ニューヨークに加わり、世界中の女性のエンパワーメントの中心的な要素としてメンタルヘルスを融合させる私たちの努力の後押しをしてくれます。また、私たちが限界を超えて前進していけるよう、彼女たちが私たちの使命に参加する一方で、私たちも彼女たちの取り組みや重要な問題についてサポートすることを楽しみにしています」と述べています。

インスピレーションに溢れた女性たちから成るグループは、ケイト・スペード ニューヨークとパートナーシップを組み、ブランドのコミュニティー、更にはそれらの範囲を超えてより多くの人々に働きかけられるよう、対面やデジタルの一連の企画に一年を通して参加する予定です。ケイト・スペード ニューヨークは、各パートナーと密に連携を取り、メンタルヘルスが女性と女の子の人生において果たす役割を増幅させる機会の特定と、世界各国での各種資源へのアクセスの提供を増やすにあたり、ブランドがどのように一段と積極的でインパクトのある役割を果たせるかどうかの特定を行います。

「女性は公平性と公正性のために立ち上がることで歴史の流れを変えることができます。業界を問わず、私たちを対等に評価し、私たちの声を対等に聞き、そして私たちを対等に認めるべきです」と女優で映画製作者、そしてボリス・ローレンス・ヘンソン財団の創設者であるタラジ・P・ヘンソン氏は話します。「私の最大の夢は、女の子や女性が恥ずかしさを感じることなく、(自分の心や意識の)暗い影に隠れていることについて自由に話せる日が来ることです」

「ボーン・ディス・ウェイ財団では、もっと寛容で勇敢な世界を作るという使命を掲げており、その中心にあるのは、メンタルヘルスの面での若者の支援です。感情を大切にすることの妥当性を証明し、メンタルウェルネスを優先するという私たちの目標に共感してくれるケイト・スペード ニューヨークの仲間たちに感謝しており、世界中の全ての女性たちをサポートし、エンパワーすることを目指し、インスパイアリングな女性リーダーたちと共に取り組んでいけることを大変光栄に思っています」と、ボーン・ディス・ウェイ財団の理事長兼共同創設者のシンシア・ジャマノッタ氏は語りました。

「長年にわたりメンタルヘルスに悩まされてきた人間として、私は、メンタルヘルスのサポートを優先することは非常に重要だと考えています。メンタルヘルス上の問題に悩まされると、人は往々にして自信を喪失したり、場合によっては自分を無価値だと感じたりします。その為、メンタルヘルスのサポートだけでなく、女性のエンパワーメントにも投資するという選択は、人々の人生を変え、命を救うでしょう」とニュージーランドに拠点を置くメンタルヘルスの提唱者でありボイシズ・オブ・ホープの共同創設者であるジャズ・ソーントン氏は話します。

「女性と女の子に向け、メンタルヘルスに関する各種資源へのアクセスの提供を推進することに注力している人々から成る、ケイト・スペード ニューヨークを基盤とするこの素晴らしいグループの一員になれて光栄に思っています!北米では、精神衛生が文化的に軽視されてきた一方で、ママグロウドゥーラのコミュニティーでは精神衛生は柱であり、そしてママグロウ財団では私たちの取り組みの核になっています。私たちは、私たちと極めて多くの共通する価値観を有するケイト・スペード ニューヨークとパートナーシップを組めることを誇りに思っています。ケイト・スペード ニューヨークは、メンタルヘルス、経済的エンパワーメント、自己の成長には関連があると認識しており、ソーシャルインパクト・カウンシルを通して、私たちは、メンタルヘルスに関して私たちが直面している社会的、文化的なギャップに対処し、もっと効果的なソリューションを生み出すことに注力できるでしょう」と、マグロウ(Mama Glow)の創業者でありママグロウ財団の共同創設者であるレイサム・トーマス氏は話します。

「誰もが大切なことはもとより、それよりも重要なのは、自分たちは価値があり、違いを生むことが出来るのが重要なのだと信じられることが必要です。メンタルヘルスとウェルビーイングに取り組むプログラムが、参加者たちをエンパワー出来れば、参加者たちは今度は自分の家族やコミュニティーにそれを還元できるため、プログラムは相乗的な効果を発揮することになります」とジョージタウン大学のラフィーニ・ファミリー経営学教授であるキャサリン・ティンズリー氏は話します。

「世界中で、メンタルヘルスは女性のエンパワーメントにおいて議題としては取り上げられてきませんでした。女性の声、選択、力にメンタルヘルスが及ぼす根本的な影響を考えると、これを変えようとするケイト・スペード ニューヨークのコミットメントに私は大変勇気づけられます。そして、この取り組みにおいてパートナーシップを組めることに喜びを感じています」とプロスピラグローバルの創業者兼CEOでユナイテッド・フォー・グローバル・メンタル・ヘルスの創設者でもあるエリシャ・ロンドン氏は話します。

「レゾネイトで私は、女性がリーダーとしての地位を築いて自信をつける場面に立ち合い、そして彼らが自分の人生や東アフリカのコミュニティーにおいて叶えたいと願う変化を生み出す様をこの目で見てきました。しかし、この数年で私は、女性のメンタルウェルネスに言及することなくして持続可能な女性のエンパワーメントについて語ることはできないことも学びました。私は、メンタルヘルスを女性のエンパワーメントプログラムに組み入れることの重要性を理解し、かつこの重要な取り組みのパイオニアとなる覚悟があるコミュニティーの一員となれたことを光栄に思っています」と、レゾネイトの事務局長を務めるノレッテ・トゥリムシ氏は話します。

ケイト・スペード ニューヨークは、ルワンダで取り組んでいるon purposeというプロジェクトを通じて、2014年から女性のエンパワーメントに資金を供給してきました。on purposeは地元のハンドバッグ製造施設であるアバヒズィ・ルワンダ(Abahizi Rwanda)と共同で開発したプロジェクトで、同施設にてケイト・スペード ニューヨークのハンドバッグを作る女性のエンパワーメントに取り組んでいます。ケイト・スペード ニューヨークは、ルワンダのマソロに住む女性と女の子のコミュニティーのエンパワーメントに資金と資源を供給することを目的にこのプロジェクトを立ち上げ、このプロジェクトが成長し、アバヒズィ・ルワンダとの関係が深まるにしたがい、メンタルヘルスに関する資源を提供する機会でもあることが明らかになっていきました。そこで、ルワンダの仲間とパートナーシップを組み、ケイト・スペード ニューヨークはアバヒズィ・ルワンダおよびコミュニティー全体の女性と女の子を対象とするメンタルヘルスに関するプログラムを開発し提供しました。

ブランドのクリエイティブの創設者であるケイト・ブロスナン・スペードは、単なる商品の枠を越え、ブランドを確立しました。彼女は、世界中の女性のために、エモーショナルで、ウィットに富み、遊び心に溢れ、弾けるような喜びが生まれる、憧れの対象でありながら、それでいて手に入れることのできるライフスタイルを創り出したのです。2018年にケイト・ブロスナン・スペードが自ら命を絶ったことで、命に関わるサポートとメンタルヘルスに関する資源をブランドが女性たちに提供することの重要性が改めて 浮き彫りになりました。これらの悲しい出来事を受けて、ケイト・スペード ニューヨークは、進行中であったソーシャルインパクトの取り組みの歩みを拡大し、その中心にメンタルヘルスを据えました。

今後については、ケイト・スペード ニューヨークは、メンタルヘルスの提唱者としての役割に一層邁進する決意であり、メンタルヘルスに関する認知を広げるために、ブランドのプラットフォームを活用しながら、この話題について気後れすることなく語れる環境づくりに注力していきます。ケイト・スペード ニューヨークとケイト・スペード財団は、ブランドの世界中のコミュニティーに属する女性たちのメンタルヘルスとエンパワーメントを改善に向けたケアやコミュニティーの資源へのアクセスを提供するために、年間で200万ドル余りを寄付する方針です。その際は、Black Girls Smile (ブラック・ガールズ・スマイル)やSeleni(セレニ)、Girl Trek (ガールトレック)、National Council for Mental Wellbeing(ナショナル・カウンシル・フォー・メンタル・ウェルビーイング)、the Trevor Project(ザ・トレバー・プロジェクト)などの組織とパートナーシップを組む予定です。ケイト・スペード ニューヨークの既存のソーシャルインパクトの取り組みや非営利組織のパートナーに関するその他詳しい情報については、katespade.com/socialimpact (※日本では、3月上旬にsocial impactページが立ち上がる予定です)をご覧ください。
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kate spade new york social impact council 2022:

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