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震災から11年 福島での追悼復興イベントSONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2022-「福島、その先の環境へ。」開催

2022.02.12


一般社団法人LOVE FOR NIPPON (代表:CANDLE JUNE、所在地:東京都渋谷区、以下:LFN)が開催する、震災における被災地の復興支援と相互交流促進を目的とするイベント「SONG OF THE EARTH 311(ソング オブ ジ アース サンイチイチ、以下:SOTE311/ソテ サンイチイチ)」の12日に行う「福島、その先の環境へ。」シンポジウムのプログラム、「ふたば、ふたたびツアー」の詳細が決定!また11日の夢の大凧あげの後「巨大ダルマ引き合戦」を実施することも決定いたしました。

【「福島、その先の環境へ。」シンポジウムの詳細発表!】
震災から10年の節目に環境省とスタートした「『福島、その先の環境へ』シンポジウム」は招待制のSOTEシンポジウムと環境省が執り行う一般参加型のシンポジウムの二部構成としています。
福島にゆかりのある学生たちの作文論文コンクール「チャレンジアワード」受賞者をはじめ多彩なゲストを交え、震災復興、そしてこれからの環境について議論を交わしていきます。

■SOTEシンポジウム(午前の部)
2022年3月12日(土)09:00ー13:00/会場Jヴィレッジホール
昨年3月12日Jヴィレッジでの開催を皮切りに、福島県内の4箇所をはじめ、長野、熊本の水害被害地域など全7会場で開催してきました。省庁や行政、企業や活動団体など様々な代表者と福島の子供達が同じテーブルにつき、復興支援活動からみるSDGsアクションを話し合います。
毎回テーマに沿った基調講演が行われ、その後のテーブルトークはグラフィックレコーディングされ、後半はそれらを元にしてトークが深まります。基調講演にはヤフー株式会社 執行役員/SR推進統括本部長の西田修一氏を迎え、今回は「311から12年。今から始めるアクションとは」をテーマにチャレンジアワード参加の学生はじめ、様々なテーブル参加者と話し合います。

■環境省シンポジウム(午後の部)
2022年3月12日(土)14:00ー16:30/会場:Jヴィレッジホール
環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生以降、除染をはじめ、被災地の環境再生に取り組んでいます。加えて、環境再生の取組のみならず、脱炭素等の環境施策を通じて福島復興の新たなステージに向けて取り組むべく、福島県との連携協力協定を踏まえ、「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。
このプロジェクトの一環として、福島の復興・再生の取組を振り返るとともに、県内外の方々と福島の未来について共に考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは一般社団法人LOVE FOR NIPPONと協働により、「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会での実施を予定しております。
当日、参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。
プログラムの詳細およびご参加申込み(要事前申込)はオフィシャルwebサイトよりご確認ください。

【「ふたば、ふたたびツアー」の詳細発表!お申込みも開始しました】
今回から新たにスタートする「ふたば、ふたたびツアー」。バスで各所をまわり、震災から12年目を迎え歩み続けている福島県双葉郡の「いま」に触れるツアーです。

福島県内の除染によって発生した除去土壌や廃棄物等を安全に集中管理・保管している『中間貯蔵施設』をご覧頂くコースと、福島の環境再生と復興へのあゆみを学べる『リプルンふくしま』を訪れるコースなど(計3コース)をご用意しました。再生に向けた取組みの関連施設のほか、津波被害の大きかった浪江町請戸地区や、未曾有の複合型災害の記録と記憶を未来へつなぐ東日本大震災・原子力災害伝承館、双葉駅周辺などを織り交ぜた「見て」「聞いて」「学ぶ」、報道だけでは伝わらない「福島の今」を体験いただくツアーです。

■ふたば、ふたたびツアーコース
●中間貯蔵施設コース
Jヴィレッジ発着(08:30集合 ー 13:40終了)
見学予定地:中間貯蔵施設(大熊町)、請戸小学校(浪江町)、大平山霊園(浪江町)ほか
※15歳未満の方はお申し込みいただけません。

●リプルンふくしまコース①
Jヴィレッジ発着(08:50集合 ー 13:40終了)
見学予定地:リプルンふくしま(富岡町)、双葉駅(双葉町)、東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)ほか

●リプルンふくしまコース②
Jヴィレッジ発着(09:15集合 ー 13:40終了)
見学予定地:リプルンふくしま(富岡町)、請戸小学校(浪江町)、道の駅ならは(楢葉町)ほか

【「福島、その先の環境へ。」シンポジウムとふたば、ふたたびツアーの取材お申込み受付開始!】
シンポジウム、および、ふたばふたたびツアーの取材に関しては、事前登録が必要です。
それぞれでお申込先が異なりますので、大変恐れ入りますが、それぞれ下記の指定の連絡先に必要事項をご連絡ください。
1、午前の部(LFNが主体となるSOTEシンポジウム)
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)、メディア名(TV番組、雑誌名など)
を、下記eメールアドレスまでお送りください。
<連絡先(送信先)>
一般社団法人LOVE FOR NIPPON PRESS担当
メール送信先:press@lovefornippon.com

※SONG OF THE EARTH 311全体(FESTIVAL、CANDLE 11th、大凧あげなど)の取材についても、事前申込制とさせていただく予定です。こちらについては、詳細決まり次第改めてwebサイトにてお知らせします。

2、午後の部(環境省が主体となるシンポジウム)
・午後のシンポジウムの取材を御希望の場合
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)
・ふたば、ふたたびツアーの取材を御希望の場合
氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)、見学希望のコース
を、下記担当までご連絡ください。
※eメールにて御連絡いただく際には、件名に「3月12日シンポジウム及びツアーについて」とご記入ください。
※ツアーの取材につきましては、バスの定員に限りがございますので、取材をお断りさせていただく場合がございます。

<連絡先>
環境省 環境再生・資源循環局 特定廃棄物対策担当参事官室 森田、志村、杉野
メール送信先:mirai_shikou@env.go.jp
TEL:03-3581-2788
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