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【名古屋タカシマヤ】脱プラへの取り組みや愛知の間伐材を使用した装飾で取り組む SDGs企画「Think FOR THE FUTURE」フェア開催

2022.02.20

SDGsへの関心や注目度が高まる中、ジェイアール名古屋タカシマヤでは、4月施行予定のプラスチック新法案を見据えた「脱プラ」への取り組みを食料品売場でスタートします。また1階正面ステージには、地元・愛知県東栄町の「間伐材」を使ったアート装飾が登場。期間中は、SDGsに取り組むブランドを強調展開いたします。

《初企画》【約2割削減目標】脱プラに向けた取り組み

■場所:地下1階・2階  食料品売場
4月1日施行予定の「プラスチック資源循環促進法」(※1)を見据え、食料品売場にて、スプーンやフォークなどのカトラリー類や過剰包装の1つであるナイロン製のポリ袋といった“使い捨て包材の利用削減”に取り組みます。
現状、ナイロンポリ袋だけで年間(※2)約800万枚以上使用しており、「ご協力のお願い」ポップを作成して呼びかけを行うことで、年間で約2割以上の削減を目指します。
(※1)  当社の対応については、お取引先様へのお願い事項を含め、現在検討中。
(※2) 2021年1月~12月まで
店頭に設置する看板

店頭に設置する看板

《初企画》愛知・東栄町の「間伐材」を使った装飾

■場所:1階 正面ステージ/各階 エスカレーター前
町の約9割が森林であることから、豊富な自然資源を活用したまちづくりに力を入れている愛知県・東栄町。中でも、間伐材を有効活用したチェンソーアートが有名で、国内最大級の競技大会が開かれるほど。
そこで「地元応援」・「地域活性化」を目的に、間伐材を使ったアート装飾が各階に登場するほか、販売で使用する什器も間伐材を使った木製ツールを使用いたします。
1階 正面ステージの装飾イメージ

1階 正面ステージの装飾イメージ

各階の エスカレーター前装飾

各階の エスカレーター前装飾

自主編集売場を中心に 全6フロアで使用する木製ツール

自主編集売場を中心に 全6フロアで使用する木製ツール

各階では『SDGsに取り組むブランド』を強調展開 〔約270ブランド〕

各ブランドのSDGsへの取り組み内容をポップでご紹介
ポップの一例

ポップの一例



絶滅危惧種動物を守るため売上の一部を保護団体に寄付
裏地に再生ポリエステルを使用。バッグの表地には、絶滅危惧種の動物たちの刺しゅうを施し、環境保護と動物との共生を伝えるメッセージを発信している。
<カトコア×ジャスミン フルフォード> バッグ 各3,850円 ■1階 婦人洋品売場

<カトコア×ジャスミン フルフォード> バッグ 各3,850円 ■1階 婦人洋品売場



障がいをもつアーティストの作品を活かした帽子

障がいをもつアーティストの優れた才能を発掘し商品化・販売するブランドと地元の帽子メーカーがコラボ。特殊加工によりシワを軽減するなど、機能性も◎
<ヘラルボニー> 帽子 13,200円 ■1階 婦人洋品売場

<ヘラルボニー> 帽子 13,200円 ■1階 婦人洋品売場

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