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一正蒲鉾 ちくわパッケージを巾着袋型からコンパクト包装に変更 包材バイオマス化・省資源化を推進

2022.02.23

一正蒲鉾は、プラスチックが海洋ごみ問題をはじめ環境中に放出され大きな影響を与えていることを踏まえ、「プラスチック資源循環アクション宣言」を策定し、プラスチック削減に取り組んでいます。

一正蒲鉾株式会社(本社所在地:新潟県新潟市東区、代表取締役 社長執行役員:野崎正博)は、環境負荷軽減を目的として、当社主力商品である「サラダスティック」を2022年3月上旬よりバイオマスプラスチック包材へ、2022年3月1日(火)出荷分より「鱧入りちくわ」などの一部巾着袋型商品をプラスチック使用量約30%削減した新包材へ順次変更します。



【サラダスティック 一部包材のバイオマス化】
バイオマスプラスチックとは、原料として植物などの再生可能な有機資源を使用する環境負荷の低いプラスチックです。
「サラダスティック」に使用する包材の一部がバイオマスプラスチックに変更することで、年間約63トンのCO2を削減することが可能です。切り替わったパッケージの裏面には、一般社団法人日本有機資源協会の認定による「バイオマスマーク40」を掲載いたします。
使用部位:包材

商品情報:https://www.ichimasa.co.jp/products/products_item.asp?id=1047



【鱧入りちくわ 巾着袋型から変更】
プラスチック使用量削減の観点から、商品上部の巾着包装部分を削減し、コンパクトな包装に変更いたします。
このリニューアルにより、プラスチック使用量が約30%(現行商品比)削減されます。
巾着袋型包装(従来品) 縦260㎜×横125㎜ →コンパクト包装(リニューアル後) 縦180㎜×横125㎜


当社は、今後もエコ化・省資源化の観点から包材の見直しを進め、SDGsの達成に貢献してまいります。

サスティナビリティレポート2021
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00463/e2354b2d/4f93/4bef/8fbf/70b82f5123a9/20211210191629970s.pdf
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