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ガレージ株式会社 国産野菜をフードロスから救う。廃棄寸前の野菜をたっぷり練り込んだ生パスタが、クラウドファンディングで2,500食突破!

2022.02.25

廃棄野菜で、おいしいパスタができました。

ガレージ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:平野 雄大)は、廃棄寸前の国産野菜を一部使った『畑のベジパスタ』を著名テーマパークの食品製造も手掛ける株式会社フジキン光来(本社:東京都中野区、代表取締役:佐藤 光男)と共同開発し、クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』にて2,500食のご支援を突破しました。

ご支援総額100万円突破!野菜をまるごと使った生パスタのクラウドファンディング実施中

先月末にクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』にてプロジェクトを立ち上げ、開始後すぐに目標金額を達成しました。さらに現在(2/22時点)ご支援総額は100万円を突破し、累計ご支援数も2,500食を越えております。

多くのご支援と応援コメントをいただいており、ご支援者数は現在約300名。残り30日を切ったプロジェクト期間、引き続きより多くの方にご支援いただければと思い、ご支援者総数500名を目標にしております。

『畑のベジパスタ』開発の背景

自分たちにできることは何か?
世界的にも大きな課題となっており、国内でも年間500万トン以上発生するフードロス。実際に、これまで多くの関係者やお取引先である1次産業の農家さんの畑で「廃棄野菜」を目の当たりにしてきました。

廃棄されてしまう背景には、原価ぎりぎりの固定販売価格や見栄え重視の販売環境といった業界の「慣習的課題」に加え、コロナをはじめとする社会的要因で起こる「突発的課題」の2つがあります。

これらの課題を直接的に解決することは難しいですが、少しでも「廃棄野菜」を減らしたいという想いから、今回『畑のベジパスタ』の開発を企画しました。単発的な取り組みではなく、商品自体が長期でサスティナブルであることを大事にしています。そのため、まいにち食べても飽きずにおいしく、そして健康的な商品になるように開発をしています。


本当に健康的な食生活とは何か?
また、昨今の健康志向の高まりの中で生まれた”違和感”も開発に至った背景の1つです。健康食品やサプリを含む栄養食品が流行していますが、栄養価を添加物由来で補っていることも多く見受けられます。

もちろんすべての食品がそうではないですが、食品製造の業界にいると「自分や家族にこんなの食べさせられないよ」と感じる食品が多くあるのも事実です。毎日の食生活は健康だけでなく、人をつくる大切なもの。可能な限り添加物を使わず、毎日おいしく食生活をたのしんでいただけたらと想いを込めています。
詳細な背景や想い、また概要はクラウドファンディングのプロジェクトサイトに記載しております。ぜひ少しでも興味を持っていただけたら、ページをご確認いただけると嬉しいです。

プロジェクトサイト:
https://camp-fire.jp/projects/view/549974

『畑のベジパスタ』3つの特徴

1. 国産野菜100%使用!フードロス問題にも取り組む
前述の通り、1次産業の担い手である農家さんの支えになる商品をつくりたい、廃棄野菜を少しでも減らしたい、そんな想いを込めて廃棄野菜を一部使用しております。


2. 1日に不足する野菜70gが採れる
日本人の平均野菜摂取量は1日約280gと、厚生労働省が定める基準である350gに届いていないのが現状。その不足分の70gを、”1食いつもの食事をパスタに置き換えるだけで”摂取できるように開発しました。決して無理することなく、ご家庭でまいにち楽しんでいただけるように開発しております。


3. ビーガン対応!「おいしい」と「健康」の両立を実現
『畑のベジパスタ』は卵を使っておりません。動物性素材を使用していないので、ビーガンの方でもおいしくお召し上がりいただけます。
また、今回共同開発で製造を手掛けるのは、誰もが知る著名テーマパークの食品製造なども行う製造メーカー株式会社フジキン光来。創業25年の技術力を活かし、健康なだけでなく、毎日食べ続けられる「おいしさ」も実現しました。

さらに、常温保存で2ヶ月間保存が可能。常備食としてご活用いただけます。


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