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株式会社陽と人 女性活躍の可能性を広げる『はたらく女性の心と身体FACTBOOK』2月21日発行


 女性のデリケートゾーントータルケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を企画・運営する、株式会社陽と人(ヨミ:ひとびと、本社:福島県伊達郡国見町、代表取締役:小林味愛、以下陽と人)は、「すべての女性が、生き生きと輝ける社会」を目指し、データや身体や心のケアの方法など、医療監修基づいた働く年代の女性の心と身体のしくみに特化したファクトブック『はたらく女性の心と身体FACTBOOK~未来のわたしに、今のわたしができること~』を、2月21日に発行いたします。
また今回特別に初版5000部を、フェムテック専門店「fermata」でのイベントやWEB販売などで、無料で配布する事をお知らせいたします。


ライフサイクルや生理周期によって分泌量が変化していく「女性ホルモン」と共にある女性は時に、思うように体が動かず気持ちがイライラしてしまう、といった“ゆらぎ”の中にいます。女性の身体の仕組みを理解し、状態を見つめることは、“ゆらぎ”とうまく付き合っていくための心持ちや術(すべ)を手にすることに繋がるかもしれません。

この小さな冊子では、生理のしくみから、妊娠出産、更年期、デリケートゾーンまで、医師監修のもと、研究データや知見から正しい知識〈FACT〉を伝え、女性がなかなか人には言えない心の声や悩み〈VOICE〉を共有し、少しでも日々を健やかに過ごすための選択肢〈CHOICE〉を提案していきます。女性のみならず、男性パートナーや、一緒に働く男性従業員やマネージャ-の方々にも、ぜひ手に取って頂きたい一冊となっています。

株式会社陽と人(ひとびと)とは


「しあわせ・笑顔・豊かさの循環」をビジョンに、「地域と都市でしあわせが循環する社会」を目指し、地域に眠る「もったいない地域資源」を需要に即したカタチで価値化し、求められる場所へ届けていく、”仕組み”を創出していく会社です。
2020年1月には、福島県国見町の特産品である「あんぽ柿」の製造過程でこれまで廃棄されていた柿の皮を使用した、女性のデリケートゾーン専用のオーガニックスキンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』をスタート。「持続的に農家さんを応援する仕組み」と、「すべての女性が、生き生きと輝ける社会」の実装を行っています。
https://hito-bito.jp

ファクトブック概要


・タイトル:『はたらく女性の心と身体FACTBOOK~未来のわたしに、今のわたしができること~』
・監修医師:宗田 聡(医学博士、婦人科「広尾レディース」院長、茨城県立医療大学客員教授)

・詳細URL:https://ashita-kaki.com/webmagazine/1411/

なぜファクトブックを作ったのか?


『明日 わたしは柿の木にのぼる』代表 小林味愛 自身の20代からの働き方に理由があります。
20代の頃から国家公務員として働き始めた小林は、転職先の一般企業を退職するまで、様々な女性特有の健康課題に直面していました。生理不順はもちろん、例えばカンジダ膣炎という症状を頻繁に繰り返し、こっそり昼休みに病院に行って対処療法をするということを何年も続けていました。



30代手前になり身体に限界を感じ、精神的にも仕事に対する悩みが深くなった事で、休養を目的に退職。ところが退職した途端、婦人科系の症状や頭皮の10円ハゲの症状も、突然治まり、どれだけの負荷を自身の身体にかけていたのかを実感しました。



女性特有の健康課題や、体調の”ゆらぎ”は、働いていたら誰しもが経験する「食生活の乱れ」「睡眠不足」「過度のストレス」「疲労」なども原因となって直面します。

これらの事実やそれに関連する「女性特有の身体のしくみ」をもっと早く知っていたら、これからのキャリア設計や日常の過ごし方を、もっと安心しながら生き生きとしたものに出来るのではないか、と考えた事からこのファクトブックを作りました。
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