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株式会社メモリード 【SDGs×冠婚葬祭メモリード】食品ロス削減・CO2削減・ジェンダー平等、SDGsの実現を目指します

主軸の婚礼事業・葬祭事業において、食品ロス削減・CO2削減・ジェンダー平等など、SDGsの実現を目指した取り組みを強化しています。

 冠婚葬祭をはじめ、互助会、ホテル、レストラン、貸衣裳、保険事業などあらゆるライフサポートサービスを展開する株式会社メモリード(前橋市大友町/代表取締役 吉田卓史)は、「SDGs(持続可能な開発目標)」の課題解決を重要な経営課題と捉え、国際社会が追求する課題の解決に貢献することにより、企業価値の向上と持続的な社会の実現に取り組みます。

 これまでも「子ども食堂(子どもの貧困問題の解消を目指す支援活動)」や「前橋灯ろう流し(復興支援チャリティ)」などさまざまな社会貢献活動に取り組んでまいりました。SDGsにおいても主軸の「婚礼事業」「葬祭事業」で取り組みを強化。2022年2月婚礼事業にて、食品ロスの削減を目指すため「ドギーバッグ」「コンポスター」を導入いたしました。その他の事業でも今後、取り組み強化を図ってまいります。

 地域の皆様の日常にも深くつながるメモリードだからこそ、社会や環境に対する責任が大きいと捉え、皆様のニーズに応えながらも、持続可能な地域社会を目指すための貢献活動に注力してまいります。
SDGs(持続可能な開発目標)17の目標

SDGs(持続可能な開発目標)17の目標

婚礼事業の取り組み(1)

12.つくる責任 つかう責任
食べ残しを持ち帰る容器「ドギーバッグ」


ビュッフェは料理の種類が多く、好きなものを好きなだけ食べられることなどから人気のあるパーティスタイルです。しかし、結婚式や宴会のなかでもビュッフェはもっとも食品ロスが多いといわれています。そこで2022年2月、ビュッフェで食べきれなかった料理を持ち帰るための容器「ドギーバッグ」を導入いたしました。ビュッフェメニューには揚げ物やパスタといった持ち帰り可能な料理をラインナップし、お食事後、食べきれなかった料理をドギーバッグにつめてお持ち帰りいただきます。食べ物の大切さを考え皆で共有するツールとして、ドギーバッグの活用を推進いたします。
ビュッフェスタイルで活用

ビュッフェスタイルで活用

ドギーバッグでお持ち帰り

ドギーバッグでお持ち帰り

​婚礼事業の取り組み(2)

12.つくる責任 つかう責任
循環する資源に変える「コンポスター」


食品ロスの削減を目指す一方、どうしても出てしまう食品廃棄物。食品廃棄物とは、食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」と、加工の段階で出る肉や魚の骨などもともと食べられない部分のことです。2022年2月、食品廃棄物を有機質肥料として生まれ変わらせる「コンポスター」を導入いたしました。食品廃棄物からつくられた肥料は式場の植物へ使用いたします。将来的には、提携農園や仕入れ農家へ提供し、野菜作りに使用していきたいと考えています。今まで生ゴミだったものを資源として活用することで、持続可能な社会の仕組みづくりに貢献いたします。
イメージ

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婚礼事業の取り組み(3)

5.ジェンダー平等を実現しよう
“自分らしくもっと自由に”結婚式を叶える


2021年より、ジェンダーレスなカップルに向けたウェディングプランを展開しています。ジェンダーレス、ダイバーシティという言葉を耳にする機会が多くなった昨今。日本ではまだ同性婚が法的には認められていないため、結婚式をあげたいと思い式場に問い合わせても実例がないことや、自分たちもどのように進めたら良いのか悩んでいるという声も多くいただきます。結婚式はただ愛を誓うだけでなく、それをたくさんの人に認めてもらう意味も。メモリードでは、大切なひとたちに「人生のパートナー」を報告し、ふたりのこれからを見守ってもらう。そんな機会を創造する結婚式のお手伝いをさせていただきます。現在、女性用タキシードの制作も進めており、ジェンダー平等がより実現することを目指します。
「多様性」を表現できる場

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おふたりで歩幅を合わせて歩み出す

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