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株式会社バイオフィリア 保護犬支援に興味が98%の一方で支援者は約半数 要因は情報と機会の少なさ【動物愛護に関する犬の飼い主意識調査】

2022.02.28

手作りドッグフード D2Cバイオフィリアが取り組むCSR活動「WAN I NYARU(わににゃる)」のLINE友だち登録で誰でも保護犬支援ができる「ココグルメ寄付キャンペーン」開始

手作りドッグフード「CoCo Groumet(以下:ココグルメ)」を 製造・販売する株式会社バイオフィリア(所在地:東京都品川区/代表:岩橋洸太)が累計約1万5000食のココグルメを動物愛護関連団体へ寄付。動物愛護とフードロス削減へ向け、ココグルメ1袋を保護犬に寄付するキャンペーンで動物愛護ボランティアをもっと身近にします。


⬛️調査背景
バイオフィリアでは、保護犬支援とフードロス削減へ向けた取り組みとして、ドッグフード「ココグルメ」を動物愛護関連団体さまと保護犬たちに寄付する活動を行い、これまで21団体、約1万5295食を保護犬たちに届けて参りました(※1)。
寄付したドッグフードは、売上の一部や、品質に問題はないが売り物にならないフードロスの商品、さらにお客様から愛犬が食べなくなったフードを回収したものです。
活動に対しお客様より賛同の声を多くいただいていることからお客様の保護犬支援への関心度の高さを感じ、当社CSR活動を発展させるため、犬の飼い主様に保護犬支援に関する意識調査​を行いました。

(※1)2kgの家庭犬にココグルメのみ1日2食与えるものとして換算


⬛️調査概要
調査方法:会員専用メールマガジン
調査対象:ココグルメ定期購入ユーザー
回答者数:848
調査期間:2022年2月5日(土)〜2月14日(月)
調査内容分析:株式会社バイオフィリア
※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【株式会社バイオフィリア調べ】とご明記ください。
※ココグルメは弊社が販売する手作りドッグフードです。


調査サマリー

・保護犬支援やボランティアに興味関心のある犬の飼い主は98%と、飼い主のほぼ全員が保護犬支援に興味を抱いていることが分かった。

・一方で実際に支援活動をしたことがある人は55%にとどまっており、関心度の高さに比べて行動に至っていない現状がある。

・支援活動に参加していない理由として「機会がない」「支援の仕方が分からない」が大半を占める中で、支援につながる情報が得られれば行動につながると感じる人が97%と高かったことから、愛護団体やボランティア活動に関する情報発信が支援者を増やす上で重要と考える。

保護犬支援に興味はありますか?(n=848)

実際に支援活動をしたことはありますか?(n=831)

【いいえと答えた方へ】支援活動に参加したことがない理由は何ですか?(n=374 複数回答)

【いいえと答えた方へ】日頃から団体や保護動物の情報を知ることができれば、実際の行動につながると思いますか?(n=374 複数回答)

【いいえと答えた方へ】どんな支援をしたいですか?(n=374 複数回答)

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