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ネクストミーツ 代替肉をさらに美味しく。プロの料理人が挑む代替肉の料理コンテストが京都で開催

2022.03.03

3月16日(水)に開催。審査員として元パラリンピック水泳選手の一ノ瀬メイさんも参加

ネクストミーツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木英之、以下「ネクストミーツ」)は合同会社KYOTOVEGANと共同で2022年3月16日(水)に、当社の代替肉製品を使ったレシピコンテスト「NEXTレシピバトル」を京都のQUESTIONビル8階 コミュニティキッチン「DAIDOKORO」で開催いたします。今回はプロの料理人6名が参加し、審査員として元パラリンピック水泳選手の一ノ瀬メイさんにも参加頂く予定です。


「地球を終わらせない。」を企業理念として掲げ、より良い地球環境を次世代へつなぐべく代替肉で気候変動問題の解決に取り組むネクストミーツはこのたび、合同会社KYOTOVEGANのコーディネートのもと当社の代替肉を使用したレシピコンテスト「NEXTレシピバトル」を京都で開催することを決定しました。

こちらのNEXTレシピバトルは、まだあまり食べられることが少ない代替肉のより美味しい調理方法を発掘し、それを商品化・メニュー化してたくさんの方に届けるという目的のもと企画されました。今回が第2回目であり、第1回目は昨年11月に新潟三越伊勢丹と国際調理製菓専門学校と共同で開催しました。
第1回では、国際調理製菓専門学校の学生たちが8チームに分かれてオリジナル料理を作り、審査で優秀作品に選ばれた料理は新潟三越伊勢丹のレストランで提供されました。こちらは数多くの新潟県内のメディアにも取材いただき、これまでにない取り組みとして注目を集めました。

今回の京都でのNEXTレシピバトルでは、様々な分野から集ったプロの若手料理人6名が挑戦します。開催の舞台である京都は世界的にも注目される伝統的な食文化を有し、その食文化と未来の食材「代替肉」の融合は予想ができないものとなります。また気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書が採択された地でもあり環境への意識も高いため、本取り組みにふさわしい場所と言っても過言ではありません。
審査員には元パラリンピック水泳選手で、プラントベースの食生活を実践されている一ノ瀬メイさんもお迎えしています。

当日のスケジュールやルール、参加シェフなどの詳細は、後日別のプレスリリースで発表予定です。

概要

イベント名:NEXTレシピバトル in 京都 -次世代料理人が見せる代替肉の本気-
開催日時:2022年3月16日(水)12:00〜15:30(受付11:30~)
開催場所:QUESTIONビル8階 コミュニティキッチン「DAIDOKORO」
    (京都府京都市中京区河原町通御池下る 下丸屋町390-2)
コーディネート:合同会社KYOTOVEGAN


審査員:
一ノ瀬メイ/Mei Ichinose

1997年京都府生まれ。先天性右前腕欠損症。
1歳半から水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録を保持。現役引退後は障害やヴィーガンに関する情報を積極的に共有し、自分や社会、地球にとって心地の良い生き方を体現・発信している。

片岡大樹シェフ / Daiki Kataoka

滋賀県草津市に生まれ、京都の調理師専門学校を卒業後、滋賀県のホテルに就職。フランス料理を学ぶ。ワールドブュッフェのレストランや個人店などで様々なジャンルの料理を学んだ後、IMU HOTELに就職。ホテルのレストランの朝食メニューでヴィーガン料理を取り入れたところ、需要の大切さを知り、朝、昼、夜メニューにもヴィーガン料理を提供をスタート。
The Vegetarian Chance Japan2020 ファイナリストになる。

東川恵里子 / Eriko Higashikawa

一般社団法人 Neoベジタリアン 代表理事。ベジタリアン料理家。マクロビオティック望診法指導士プロフェッショナル。
アトピーだった長男と家族での「完全菜食」(Vegan)の実践。17年ぶり43歳での出産を経て 垣根の無い食のカテゴリ=『Neoベジタリアン®』考案に至る。
『Neoベジタリアン・クッキングスタジオ京都』にて 『Neoベジタリアン料理® 料理ディプロマコース』主宰。



※上記の3名に加え、当社より取締役会長の白井良、シニアセールスディレクターの清水大輔が審査員として参加します
※当日のスケジュールやルール、参加シェフなどの詳細は、後日別のプレスリリースで発表予定です
※取材をご希望のメディアは、pr@nextmeats.co.jpまでご連絡ください


*NEXTレシピバトルとは
代替肉と環境をテーマとし、当社の代替肉商品を使ったレシピコンテスト。
あまり食べられることが少ない代替肉のより美味しい調理方法を発掘し、それを商品化・メニュー化してたくさんの方に届けるという目的のもと企画される。
新潟三越伊勢丹と国際調理製菓専門学校と共同で第1回が開催され、計8チームが個性豊かなレシピを披露した。その中から審査で選ばれた入賞レシピ2品が、新潟伊勢丹7階のレストラン「NIIGATA越品ダイニング」で期間限定で提供された。
SDGsが昨今強く意識される中、まずは日本各地でこの取り組みを広めていき、世界でも展開していく予定。
昨年11月に新潟で開催した際の集合写真

昨年11月に新潟で開催した際の集合写真

調理学生たちが作った料理

調理学生たちが作った料理

調理学生たちが作った料理
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