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㈱SHIFT PLUS DXアイデアソンイベント「ふくやまビジネスキャンプ」開催!

2022.03.17

福山市内企業の課題を全国のデジタル人材とDXアイデアで解決へ。

株式会社SHIFT PLUS(高知県高知市 代表取締役社長:綿貫 健吾 、以下「当社」)は、広島県福山市より委託を受け、2022年3月19日(土)、20日(日)に市内事業者の経営課題解決に向けたDXアイデアソンイベント「ふくやまビジネスキャンプ」を企画運営いたします。

【イベント開催の背景】
広島県福山市では、人口減少や少子高齢化による労働力不足やコロナ禍で顕在化したデジタル技術導入の遅れへの対応など、さまざまな企業課題を抱えています。

そこで本イベントにて福山市の市内事業者が全国のデジタル人材との接点を持つ場を提供し、自社の抱える課題解決に向けて、DX(デジタルトランスフォーメーション)による新たな事業施策のアイデアを生み出す機会につなげます。

そしてイベント後には、生まれたアイデアの実現に向け、参加企業とデジタル人材とが、副業等により立ち上げプロジェクトでの継続的な関係を築いていただくことで、関係人口の創出も目指してまいります。


【イベント詳細】
《開催日時》

■1日目 2022年3月19日(土) 10:00〜17:30 
※18:00〜19:30交流会は参加自由
■2日目 2022年3月20日(日) 10:00〜17:40頃
両日ご参加いただくイベントとなります。

《開催場所》
オンライン

《参加費用》
無料

《参加者》
・デジタル人材(デジタル知識やスキルを有する全国の有識者)
・課題テーマ提供事業者(福山市内事業者)
・一般参加事業者(福山市内事業者)
課題テーマ提供事業者様のCASE1

課題テーマ提供事業者様のCASE1

《概要》
課題テーマ提供事業者・デジタル人材・一般参加事業者の三者1チームをつくり、課題テーマ解決に向けてグループワークを実施。2日目にチーム内で課題解決に向けたアイデアをプレゼンテーションしていただきます。

福山市の事業者は、本イベントで発表されたDXアイデア、ノウハウを経営課題解決に向けて自社へ持ち帰ることが可能です。

また、本イベントに参加したデジタル人材との出会いから、副業や事業連携などによる継続した関係性を築いていただくことで、福山市の関係人口作りのきっかけの場ともなっております。


【課題先進県「高知」で培ってきたマッチング支援の知見を生かす】
高知県は「課題先進県」と呼ばれ、高齢化(高齢化比率:35.2% 全国2位(※1))や人口減少(人口減少率:-5.04% 全国4位(※2))が全国に先駆けて進む課題の多い地域です。

当社はそんな高知県で、さまざまな地域課題をITの力で解決を目指し、約3年に渡り県内ITコンテンツ業界の情報発信、移住・転職マッチング・副業マッチング支援など、IT人材の関係人口作りを目的としたコミュニティ運営事業に取り組んでまいりました。

特にIT人材とのマッチング支援では、定期的にイベントの企画運営を行い、コロナ禍においてはオフラインからオンラインイベントへ切り替えての開催も経験しております。

これらの知見を生かし、本イベントでもデジタル人材と地元企業との出会いの場に留まらず、関係を継続できるようなコミュニティ構築や関係人口作りを目指してまいります。

<参考文献>
(※1)令和3年版高齢社会白書(全体版)(PDF版)より「地域別にみた高齢化」内閣府
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2021/zenbun/pdf/1s1s_04.pdf
(※2)全国47都道府県の人口減少率ランキング https://uub.jp/rnk/p_n.html


【株式会社SHIFT PLUS 会社概要】
代表者   :代表取締役 綿貫 健吾
所在地   :高知県高知市駅前町1-8 第7駅前観光ビル
設立    :2015年4月6日
資本金   :3,000万円
従業員数  :237名(2022年2月現在)
業務内容  :
1.ソフトウェアの品質保証および、カスタマーサポートまでのワンストップサービス
2.インターネット関連サービスの企画 / 開発 / 運営
3.地方創生事業、高知県人材ネットワークサービス事業
会社HP  :https://shiftplus.inc/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社SHIFT PLUS
電話:088-802-5366
mail:fukuyama-businesscamp@shift-plus.jp
サービス担当:地方創生事業グループ 山谷
広報担当:和田
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