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㈱おいしい健康 AI による献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』 女性の更年期の方へ向けた食事支援機能を提供開始

2022.03.21

〜更年期の栄養管理もAI献立で、簡単に楽しく〜

AI による献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:野尻哲也)では、これまでの食事のテーマ(糖尿病、高血圧、心臓病、妊娠など計57テーマ)に加え、更年期の食事支援機能の提供を開始しました。同時に睡眠時無呼吸症候群、腎機能の値が高い、骨折、骨粗しょう症、胃ポリープの提供も開始いたします。
女性のライフステージにあわせて食事支援機能を開発

おいしい健康では、2019年6月に妊娠中の女性の食事管理を支援するサービスをリリースして以来、妊活中から妊娠中、産後とライフステージに合わせた食事支援を開発してまいりました。
今回は、女性のライフステージの中で10年もの長い期間に該当する「更年期」への食事支援機能を開発いたしました。


更年期とは
公益社団法人 日本産科婦人科学会のホームページによると、閉経前の5年間と閉経後の5年間を併せた10年間を「更年期」といいます。女性の日本人の平均閉経年齢は約50歳です。しかし、個人差が大きく、早い人では40歳台前半、遅い人では50歳台後半に閉経を迎えます。

更年期の時期は、ほてりやのぼせに加え、疲れやすさやめまい、気分の落ち込みなど様々な症状があります。症状や体調の個人差も大きく、毎日の暮らしの中で不調を感じる時間が増える年代ともいえます。


よくある症状
更年期障害の症状は大きく3種類に分けられます。

血管の拡張と放熱に関係する症状

ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など

その他のさまざまな身体症状

めまい、動機、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさなど

精神症状

気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など

出典;公益社団法人 日本産科婦人科学会 ホームページ

一方で、女性ホルモンが減少することから、体重が増加したり、生活習慣病や骨粗しょう症のリスクが高まり、栄養の管理が必要になる年代でもあります。


更年期を支える食事のとり方

太りやすい時期こそ、適正エネルギーを

閉経を境に上昇する心血管疾患などの生活習慣病リスクは、適正体重を維持することでも予防できます。年齢とともに筋肉量や代謝が低下して体重が増えやすい時期ですが、体重を増やさないことが動脈硬化のリスクを軽減するためにも重要です。

参考 産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編

骨粗しょう症の予防のため、カルシウムを日々の食事でとる

女性ホルモン減少は骨にも影響があります。骨密度が下がりやすいこの時期に、しっかりとたんぱく質やカルシウムをとりましょう。

大豆イソフラボンを積極的にとる

大豆イソフラボンの摂取により、ほてりやホットフラッシュの頻度を減少させるという報告があり、有効性が示唆されています。

参考 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

忙しい日々の中では、体調の変化に対応するだけでも難しいもの。さらに、食事での栄養管理を考えるのは体や心の負担にもなります。その支えとなるよう、更年期の食事機能を開発いたしました。

一方で、女性ホルモンが減少することから、体重が増加したり、生活習慣病や骨粗しょう症のリスクが高まり、栄養の管理が必要になる年代でもあります。忙しい日々の中では、体調の変化に対応するだけでも難しいもの。さらに、食事での栄養管理を考えるのは体や心の負担にもなります。その支えとなるよう、更年期の食事機能を開発いたしました。
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