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㈱キッチハイク 「しずおか春の弁当祭り」3月26日・27日オンライン開催

しずおか中部5市2町から17事業者が参画。延べ700人以上の参加者を見込む大型オンライン物産展

株式会社キッチハイク(本社:東京都台東区、共同代表:山本雅也・藤崎祥見、以下「キッチハイク」)は、静岡県中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)と共同で、地域産品の認知拡大・販売促進に向けた新しい形の物産展「しずおか春の弁当祭り」を3月26~27日にオンラインで開催いたします。

3つの要素を1つに!オンラインを最大限に生かした「新しい形の物産展」で認知と購買に貢献

​「しずおか春の弁当祭り」は、コロナ禍で遠方から足を運びにくい状態が続く中、地域産品の認知拡大と販売促進を目指し「オンライン物産展」・「オンラインイベント(ふるさと食体験)」・「SNSキャンペーン」の3つの要素を1つのイベントとし、オンラインを最大活用して展開する「新しい形の物産展」です。


▼「しずおか春の弁当祭り」ブランドページ
https://shizuoka-bento.com/

キッチハイクでは2017年のサービスローンチから実に65市町村・180回以上、地域との結びつきを深め関係人口構築をサポートする「ふるさと食体験」を開催してきました。昨今ではコロナ禍で遠方に訪れにくい都心部の方々を筆頭に、多くの方々にふるさと食体験にご参加いただいております。しかしながら少人数で深いコミュニケーションを取れ、地域への愛着を深めていただきやすいことが大きな強みであるイベントの特性上、一回の参加者は最大でも20名程度であり、一度に多くの方に楽しんでいただくことが難しいことが課題となっていました。
そこで今回、ふるさと食体験で蓄積したイベントノウハウをもとに、さらにバージョンアップし、「新しい形の物産展」を実施します。より多くの方にご参加いただけるよう、オンラインイベントだけでなく、「オンライン物産展」・「SNSキャンペーン」の3つの要素をブレンドしました。地域産品を消費者が実際に「手に取り」「香りを楽しみ」「味わう」ことで五感に訴え、併せて生産者とオンラインで「つながる」ことで、地域への愛着を持っていただき、さらに「買いたい!」と思っていただける設計とした、新しい形の物産展を実施することといたしました。

イベント全体では弊社最大数の、17事業者様にご参加いただき、延べ700人以上の参加者を見込んでおります。

食文化豊かな「しずおか中部5市2町」の魅力をぎゅっと詰め、この春とびきりのわくわくをお届け

しずおか中部5市2町は、静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町の5市2町で構成され、人口減少などの共通課題に取り組む静岡県の中央部エリアを、「しずおか中部5市2町」と呼んでいます。市街地はもちろん、農業地域、港湾地域、中山間地域といった異なる環境の中で、個性豊かな食材や食文化が育まれる地域です。

静岡県民のソウルフード、イワシたっぷり「黒はんぺん」や、伝統の手火山式で造る「粉かつぶし」、静岡生まれの青島みかんで作った「みかんジャム」などの地元おすすめのしずおか食材を使った #しずおかずを「知って」「作って」「食べられる」イベントとなっています。お弁当を通じて、おいしいしずおかを味わってみませんか?

「しずおか春の弁当祭り」実施概要

①2日間で7イベント開催!「味わう」「つながる」オンラインお弁当ワークショップ

-1 お弁当ミニワークショップ

基本的には調理はせず地元食材を使ったおにぎりやサンドイッチを味わいながら地元の作り手の方々とオンラインで交流を行います。2日間で計6回の開催を予定しており、それぞれクーポンを利用すると無料で参加することができます。
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