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(一社)渋谷区SDGs協会 渋谷区SDGs協会のビジョンが新しくなりました

2022.03.24

渋谷からSDGsを盛り上げていく会員を大募集!2030年に向けてさらに活動を強化していきます!

一般社団法人渋谷区SDGs協会(代表理事:鈴木大輔)は2022年に設立3年を迎えるのを機に、2030年SDGsの達成を目指すため、ビジョンとバリューを制定し、再出発いたします。ビジョン刷新に合わせて、渋谷区内において様々な企業、住民と共に活動を行います。

渋谷区SDGs協会ビジョンについて
渋谷区SDGs協会は子ども達が主役です。2人のキッズアンバサダーの加入以来、「コドモからコドモへ」をテーマに渋谷を拠点に様々な活動をしています。
ビジョンを下記の通り定めました。

「渋谷区でSDGsの達成に向けて人・企業・団体がつながる拠点になる。」

大人から話すと難しくなりがちな、SDGsや環境問題の課題も子どもから子どもへ伝え、一緒に考えていくことで、これからの未来を担う年代の子ども達にジブンゴトとして捉えてもらえるようになりました。

そして子どもから大人へと、アクションの連鎖を生んでいきたいと思います。
渋谷区SDGs協会のバリューとして以下を定めました。


・SDGsの考えや行動が、人や社会の中に溶け込むことをめざそう。

・すでに取り組んでいて実はSDGsにつながっている活動を、発掘する視点も大切にしよう。

・行政や教育機関、学生とのつながりを活かしながら、中立性を大事にしていこう。

・とにかくアクションを起こそう。プロジェクトをはじめたい人を支援しよう。

・「子どもから子どもへ。」子ども同士だから伝わる思いがある。

・誰から誰に伝えるのが一番いいかを、いつも考えよう。

・子どもも学生も大人も、みんな対等に話しあおう。

・渋谷という場所の発信力を強みにしよう。仲間を増やしていこう。

・私たちは日ごろから街づくりに関わっている。そこでの気づきを大切にしよう。

・好奇心を大切にしよう。時代の流れに敏感でいよう。自分たち自身も成長していこう。




これまでの具体的な活動例
東京都立第一商業高等学校にて協会の紹介、キッズアンバサバーによる『SDGs紙芝居』の実施を行なった他、渋谷区立富谷小学校「富ヶ谷まつり」でコドモカイギや、渋谷区立代々木中学校「シブヤ科」での協力を行なっています。

2019年〜2021年の3年間に渡り、SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAにてキッズワークショップなどを開催しました。

宇田川クランクストリートで行われている「シブライブ」や、「ポイ捨て図鑑プロジェクト」、渋谷区主催の「ごみゼロ大作戦」、「第12回渋谷芸術祭2020〜SHIBUYA ART SCRAMBLE〜」などに後援しています。

渋谷区内の企業の取り組みを可視化することで、「いいね!」「まねしてみよう!」といったポジティブな連鎖を生み出すことを目指すポスター。現在渋谷区内で50以上の企業が参加しています。同ポスターは2020年のSOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYAで立ち上がったアワード「NOVUS FUTURE DESIGN AWARD」 にて、最優秀賞およびSocial Innovation部門賞を受賞。渋谷区SDGs協会がサポートし、受賞者である青山紀恵、はやしだはな、田口博基とともに当ポスターの普及を目指しています。
参照: https://www.shibuya-sdgs-poster.com/

環境活動をがんばるキッズアンバサダー2人によるクラウドファンディングが大成功に終わりました。今後は、街や海岸の清掃だけでなく、海中の清掃活動を通して多くの方達の地球の困りごとに答えていきます。

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