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㈱ヤマダHD つくる過程すべてがSDGs達成につながる画期的なエシカル素材“バナナペーパー”の名刺印刷業務を開始

2022.03.24

株式会社ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長 兼 社長 CEO:山田 昇、以下、ヤマダホールディングス)は、グループ企業である株式会社ビー・ピー・シー(代表取締役社長:原田 敏文、以下、ビー・ピー・シー)において、つくる過程すべてがSDGs達成につながる画期的なエシカル素材“バナナペーパー”の名刺印刷業務を開始します。


ビー・ピー・シーは、働く意志や意欲がありながら、その機会に恵まれない障がい者の方の積極的雇用を通して共生社会の実現を目指す、地域密着型の第三セクター企業として福岡県に拠点を構え、官公庁や様々な企業からの依頼で各種印刷物の企画・デザインや印刷製本業務等を手掛けています。今後は、日本初のフェアトレードペーパーと称されるエシカル素材“バナナペーパー”を素材とした名刺印刷業務の開始を通じ、サステナブル経営を推進します。

ヤマダホールディングスグループは、SDGs目標達成に向けた重要課題を独自に掲げ、循環型社会の構築等、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。この度は、グループ企業においてエシカル素材の名刺取扱いを開始し、環境への配慮と貧困問題への取り組みに貢献します。



■​“社員の声”が会社を動かすきっかけに
ヤマダホールディングスでは、SDGsへの理解・浸透を目的として、2021年7月に従業員による「SDGsひろめ隊」を発足、チャットルームを活用して情報共有や意見交換をしています。全国の店舗や本社従業員からなる有志のメンバーで、SDGs目標達成に向けた課題解決という視点での業務フローの改善案や日常生活での取り組み等を共有、会社として、個人としてできることについて意見交換がなされる等、活発に活動しています。

そのなかで、「企業として、SDGsの取り組みとしてできることは何か」を考えたひろめ隊の社員が自然素材を使用した名刺を提案、その意見が基となり、グループ企業にてバナナペーパーを導入することとなりました。


■エコ素材 “バナナペーパー”
バナナペーパーは、これまで廃棄されていたオーガニックバナナの茎から取り出した繊維に古紙または森林認証パルプを加えたエシカルな紙です。原料の調達を通じてアフリカのザンビアでの安定的な雇用を生み出し、現地の人の自立を支える等、環境への配慮と貧困問題への取り組みに通じるフェアトレードペーパーです。

日本の越前和紙の技術を用いて作られたバナナペーパーは、つくる過程すべてがSDGs達成ゴールに通じる地球にやさしいエコ素材として注目されています。


■株式会社ビー・ピー・シー
「人とともに創る 社会とともに歩む」共生社会の実現を目指して、働く意志と能力のある障がい者に生きがいのある自立した社会人として職業生活を送ってもらう事を目的として1993年に設立、地域社会への貢献と社会的責任の重要性から重度障がい者の方々の雇用に配慮した流通業として、初の第三セクター方式による重度障がい者多数雇用事業所です。

官公庁や様々な企業からの依頼により各種印刷物の企画・デザインや印刷製本業務等を行う、ヤマダホール
ディングスのグループ企業です。

*株式会社ビー・ピー・シー ホームページURL:https://www.e-bpc.jp/
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