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㈱フォーステック 東海地方で初の設置!IoTゴミ箱SmaGOでゴミの収集作業を効率化を。

2022.03.26

名古屋テレビ支援のもとSDGs活動を推進。3月25日(金)から名古屋・栄「Hisaya-odori Park」にて運用開始。

株式会社フォーステック(所在:東京都港区 代表取締役:竹村 陽平)は、三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:菰田 正信)、メ~テレ(名古屋テレビ放送)(所在:名古屋市中区 代表取締役社長:狩野 隆也)とともに、2022年3月25日(金)より、名古屋市・栄Hisaya-odori Park(久屋大通公園)にIoTスマートゴミ箱「SmaGO」(スマゴ)4箇所12台を設置、運用を開始いたしました。今回が東海地方で初の設置となります。

 「SmaGO」は、ソーラー発電で作動するスマートゴミ箱です。ゴミを自動的に最大5倍まで圧縮する機能を持ち、約600リットルのゴミを捨てることが可能です。また、4G通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上でリアルタイムに把握できるため、ゴミの収集作業を効率化でき、回収コストや、回収作業に伴うCO2排出量の削減が期待できます。2020年10月からSmaGOを設置している「表参道」においては、ゴミ箱の容量増加により街の散乱ゴミが大幅に軽減され、2021年6月から設置している渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」では、ゴミの回収頻度が5割以下になっています。


 今回のHisaya-odori Parkへの設置では、SmaGOオフィシャルパートナーとしてメ~テレに協賛いただくことで、公園を所有する名古屋市の負担ゼロでの設置が実現しました。メ~テレの局キャラクター「ウルフィ」がゴミの分別やSDGs活動を呼びかけるラッピングを行っています。

 公園をはじめとする街なかへのゴミ箱の設置は、街の美化や分別・リサイクルの促進はもちろんのこと、海へのゴミ流出防止にも繋がり、海洋資源の保全にも繋がると考えられています。今後も株式会社フォーステックは、日本各地へのスマートゴミ箱SmaGOの設置を通して、街・企業・人々とともに、SDGs活動の推進・社会課題の解決に取り組んでまいります。


ラッピングデザイン

設置写真

SmaGOとは?

「SmaGO」は、米BigBelly Solar社が開発したスマートゴミ箱を活用した、株式会社フォーステックが展開するソリューションです。当ゴミ箱は世界では50カ国以上で7000台以上導入されており、各地でゴミ回収の効率化・最適化、街の美化を実現しています。

<SmaGOの特徴>
1.ゴミが溜まるとゴミを自動で5倍に圧縮
ゴミが一定量貯まると、自動で圧縮機能が作動。およそ5倍に圧縮し、1台に600リットルのゴミを溜めることが可能なため、ゴミ箱が溢れることがなくなり、街の清潔さを保つことができます。

2.通信機能でリアルタイムにゴミの量を管理・分析
内部のセンサーが溜まっているゴミの量を常に検知し、4G通信機能でクラウドに共有。PCやスマートフォンからリアルタイムに各ゴミ箱のゴミの量を確認することができます。ゴミ箱がいっぱいになるとメールアラートが飛ぶ機能や、ゴミが溜まりやすい場所や時間を分析する機能もあり、効率的なゴミ回収を可能にします。

3.ソーラーで発電し蓄電
上部のソーラーパネルで発電し蓄電するため、電源が不要なだけでなく、環境に負担をかけずに利用することが可能。
使用電力も1日5W以下と非常に少なく、2週間ほど悪天候が続いても問題なく作動します。

フォーステックについて

「Smart Action on the GO」(環境のためになるアクションを続けていく)をスローガンに、スマートゴミ箱"SmaGO(スマゴ)"の設置を通して、街と企業と人々が一体となった環境活動を提案しています。
https://forcetec.jp/


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フォーステック 担当:緒方
TEL: 03-3453-7140  Mail: info@forcetec.jp
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