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SFA 【こどもスマイリング・プロジェクト】ピザづくりで地元野菜や食品ロスを知ろう を開催

2022.03.29

職業体験型食育プログラムを通じて地域の農産物の美味しさや食品ロス、エシカル消費について学ぶ 

こどもスマイリング・プロジェクト(助成:日本財団)は、多様な子どもたちに向け「職業体験型 食育プログラム」の提供を進めています。
この活動の一環として、3月13日(日)本プロジェクトの趣旨に賛同する協力企業・株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発、イズミヤ株式会社と共に「こどもフードエシカルマスター講座」を開催し、河内長野エリアの子どもたち17名が参加しました。

地域産のトマトとほうれん草 ロス食材を活用したピザづくり体験

地域産のトマトとほうれん草 ロス食材を活用したピザづくり体験

イズミヤ河内長野店の スタッフによる食品ロスの授業

イズミヤ河内長野店の スタッフによる食品ロスの授業

オリジナルピザのレシピを考えるため イズミヤ河内長野店の売場を探検

オリジナルピザのレシピを考えるため イズミヤ河内長野店の売場を探検

当日は、地域の農家の方やイズミヤ河内長野店のスタッフが先生となり、子どもたちに地域でとれた農産物の美味しさの秘密や農家の仕事、食品ロスの問題やイズミヤ河内長野店での取り組みなどを紹介しました。
また、地域産のトマトとほうれん草、ロス食材を活用したピザづくりを通してエシカル消費を学んだほか、栄養バランスのとれたオリジナルピザのレシピを考えるためイズミヤ河内長野店の売場への探検も行いました。

参加した子どもたちは「とても楽しかった」というコメントとともに、「(食品ロスをださないために)給食を残さない!」「栄養バランスのとれたオリジナルピザを自宅でもつくってみる」など、イベントで学んだことをもとに、これから自分たちが取り組むアクションを宣言してくれました。

また、協力企業の株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発 原田さんは「今後も自社グループ・地域農家の方々・子どもたちをつなぎ、子どもたちに食や職に関する学びの機会を提供していきたい。」とコメントしております。

今後もこどもスマイリング・プロジェクトは、子どもたちの心と体の成長に必要な『食』や食に関わる『職』の経験を届け、食品企業の様々な取り組みへの理解と地域への貢献を通じた持続可能な社会を目指す仕組みの構築を目指し、こうした支援の輪を広げる活動を推進していきます。

こどもフードエシカルマスター講座とは

オリジナルピザのレシピを考えるため イズミヤ河内長野店の売場を探検
「エシカル(ethical)」とは、英語で「倫理的な」という意味です。
「エシカル消費」とは、買い物をする私たち一人ひとりが、必要なだけ地球から資源を使用し、環境や社会、消費者自身にとって良い商品や方法を選んで買うことです。
講座では食に関するエシカル消費を学び、子どもたちに “こどもフードエシカルマスター” を目指してもらいます。

【当日の様子】

●『河内長野の美味しいを知ろう』~地域の農家さんによる河内長野市産の農産物の学習~
オリジナルピザのレシピを考えるため イズミヤ河内長野店の売場を探検
地域でトマトやほうれん草などを育てる農家の方が先生となり、地域でとれた農産物の美味しさの秘密や農家の仕事、どの様な思いを込めてを野菜を作っているかを子どもたちに伝えました。


●『食品ロスとエシカル消費を知ろう』~農家と地域をつなぐスーパーマーケットの取り組みを紹介~
オリジナルピザのレシピを考えるため イズミヤ河内長野店の売場を探検
イズミヤ河内長野店のスタッフが先生となり、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品(食品ロス)の問題や社会や地球のためにより良い商品を選択する”エシカル消費”についてクイズ形式で子どもたちと一緒に考えました。
また、エイチ・ツー・オー リテイリングとイズミヤのエシカル消費に関する取り組みや、できるだけ食品ロスを出さないようにイズミヤの売場で取り組む工夫について紹介しました。
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