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東急 脱炭素・循環型社会の実現に向けた「環境ビジョン2030」

2022.03.31

~「なにげない日々が、未来をうごかす」誰もが環境貢献しやすいまちづくりを目指します~

TOP画像:環境と調和する街のイメージ図

当社は、脱炭素・循環型社会の実現に向けた「環境ビジョン2030」を策定しました。環境と調和する街のコンセプトとして、「なにげない日々が、未来をうごかす」を掲げ、環境に良い行動が特別な負担感なく選択でき、誰もが持続可能な社会と地域環境の再生に貢献できるまちづくりを目指します。

本年9月に創立100周年を迎える当社は、公共交通の整備を含めた都市開発を通じて、お客さま・地域の皆さまをはじめとするステークホルダーとともに「人と街と環境の調和」を大切にしながら、「まちづくり」を進めてきました。2018年には、サステナブル重要テーマ(マテリアリティ)として低炭素・循環型社会(2021年に脱炭素・循環型社会に更新)を掲げ、取り組みを進める中で、連結環境目標における2030年目標の前倒しでの達成が見えてきました。

今般、直面する地球の環境課題に対する取り組みとして、新たに環境ビジョンを策定するとともに、連結環境目標を更新します。脱炭素社会の実現のため、地球温暖化を1.5℃に抑える水準を目指し、2030年までにCO₂排出量46.2%削減(基準年度2019年度比)・再エネ比率50%、2050年までにCO₂排出量実質ゼロ・再エネ比率100%を目指します。また、循環型社会実現に向けた目標も新たに設定し、これらの取り組み目標達成のため「アクション11」を定めました。

具体的な取り組みとして、CO2排出量が実質ゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力100%での東急電鉄の全路線の運行やサステナビリティ・リンク・ローンでの資金調達を決定しました。今後も、当社だけでなくあらゆるステークホルダーとのパートナーシップで取り組み、環境に良い行動変容を後押しするサービスを提供することで、多くの方に環境貢献を身近に感じていただき、皆さまと共に環境と調和する持続可能なまちづくりを推進していきます。
取り組み目標

取り組み目標


詳細については別紙をご参照ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d10686-20220325-1facdd787e4918e3f985b7aa49b9c06f.pdf

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