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品川プリンスホテル:『LUXE DINING HAPUNA』のメニューに規格外野菜の使用を開始 目にも鮮やかなカラフル野菜でSDGsを考えるきっかけに!

2022.04.04

東京産の野菜を使用することで食文化を継承する地産地消も推進

品川プリンスホテル(所在地:東京都港区高輪 4-10-30、総支配人:佐々木潤)は、SDGsへの関心を高めるきっかけ作りとして、食材自体に問題はないものの、見栄えや不揃い等の理由で破棄予定だったフードロス野菜を用いたメニューのご提供をレストラン『LUXE DINING HAPUNA』にて2022年4月4日(月)より開始いたします。
「カラフル野菜の小山農園」農夫 小山三佐男さん 旬の色鮮やかなハーモニー人参・渦巻ビーツ

「カラフル野菜の小山農園」農夫 小山三佐男さん 旬の色鮮やかなハーモニー人参・渦巻ビーツ

プリンスホテルでは、サスティナブルなホテルチェーンを目指し、プラスチックごみ削減をはじめとする環境に配慮した活動等、SDGs達成のためのサスティナビリティアクション推進体制を整備しさまざまな取り組みを積極的に推進しております。
その一環として今回品川プリンスホテルでは、レストラン『LUXE DINING HAPUNA』にて、見栄えや不揃い等の理由で破棄予定だったフードロス野菜を東京・立川市にある「カラフル野菜の小山農園」さまより仕入れ、メニューに使用してまいります。11種の野菜から自由に盛りつけられるシェフサラダをはじめ、メニューに規格外野菜を使用することで、「カラフル野菜の小山農園」さまが生産する野菜の特徴である、野菜の鮮やかな色味を目で楽しみ味わいながらSDGsについて考えるきっかけ作りを行ってまいります。また、東京で育てられた野菜を積極的に使用することで、食文化を継承する地産地消も推進してまいります。

そして、SDGs17の目標のうちの10個目の“人や国の不平等をなくそう”達成に向けて、2022年4月4日(月)~28日(木)に提供するメニューには、オードブルコーナーを中心に若手料理人が考案したメニューをご用意いたします。若手料理人の斬新な発想をはじめ、料理人の技術力・発想力向上を目的とした今回の取り組みを通して、より多くのお客さまにご満足いただけるエンターテインメントレストランを目指し成長してまいります。
若手料理人 伊原優里、石井真里菜、青木鈴奈(3名とも2020年入社)

若手料理人 伊原優里、石井真里菜、青木鈴奈(3名とも2020年入社)

上記3名の若手料理人が考案したオードブル

上記3名の若手料理人が考案したオードブル

持続可能な社会の実現に向けた新たな取り組みに積極的に参加することで、従業員のSDGsへの理解力向上を目指すとともに、社会問題への解決に寄与してまいります。

品川プリンスホテルSDGsへの関心を高めるきっかけ作りに向けて

◆食品ロス削減◆
『カラフル野菜の小山農園』さまご協力の元、規格に満たない、傷がある等の理由によって出荷できないさまざまな野菜をメニューに活用いたします。また一部のお料理を個々盛りにすることで、食品ロス削減に努めます。

『カラフル野菜の小山農園』

東京・立川市で、見た目にもカラフルで珍しい野菜を生産する農家として営業。
農夫である小山 三佐男さんが愛情込めて育てた野菜は、東京都立川市を中心にレストランや、ホテル等へ出荷されております。
今回は品質に問題はないものの、見栄えや不揃い等の理由で破棄予定だった旬の色鮮やかな渦巻きビーツ、紫や白等のハーモニー人参等のフードロス野菜を仕入れ、サラダ等に利用してまいります。
旬の色鮮やかなハーモニー人参

旬の色鮮やかなハーモニー人参

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