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三菱UFJ信託銀行 社会課題解決に向けた新商品共創プロジェクト 第1弾は廃棄食材を活用したサステナブルビール!

2022.04.11

情報銀行サービス「Dprime」では、ユーザーと企業が共に社会課題解決に向けた商品・サービスを創るプロジェクト 第1弾として、4月6日(水)より「AJB Co.×Dprime Lab」でサステナブルビール「WASTE 2 BEER」開発が始動いたします。

 三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 長島 巌(ながしまいわお)は、2022年4月6日(水)、パーソナルデータを管理・運用する情報銀行サービス「Dprime」において、個人ユーザーがデータ提供により、企業と社会課題解決に資する商品を共創するプロジェクト「Dprime Lab」を開始いたします。

プロジェクト第1弾はAJB Co.とタッグを組んだサステナブルビールの開発

 「Dprime Lab」とは、「Dprimeアプリ」をご利用の個人ユーザー様と企業が共に、社会課題解決に向けた商品・サービスを創るプロジェクトです。個人ユーザーは、データ提供によりプロジェクトに参画でき、自身のデータから商品が生まれる体験ができます。企業は、当該プロジェクトを通して、ユーザー視点での商品・サービスを生み出せるだけでなく、その商品・サービスが持つ社会的な意味・想いをユーザーと共有することが可能です。
 プロジェクト第1弾は、AJB Co.様による「あなたのデータと廃棄予定作物で創る新感覚クラフトビール」開発です。「Dprime」を通じて個人ユーザーから提供される多様なデータをもとに味の調整※を行い、4種類のビールを開発だけでなく、廃棄予定作物の活用を通じて、フードロス削減にも取組みます。参画いただいたユーザーには、抽選で試作段階のビールをお届け予定です。
 また、今回の開発に関わる人に、このプロジェクトへの想いやこだわりを聞いたインタビュー動画や、商品ができるまでのプロセス動画を随時公開いたします。
「Dprime Lab」プロセス動画URL:https://www.tr.mufg.jp/dprime/lab/01/movie

※従来の年齢・性別といった切り口での分類ではなく、「ビール購入時に重視するポイント」「好みのアルコール度数」「フードロスへの関心度」といった豊富なデータを持つ情報銀行ならではの切り口で、個人ユーザーに最適化された味をお届けいたします。

「Dprime Lab」について

■「Dprime Lab」立ち上げの背景
 「Dprime Lab」とは、「Dprimeアプリ」をご利用の個人ユーザー様と企業が共に、社会課題解決に向けた商品・サービスを創るプロジェクトです。現在国内国外問わず、多くの社会課題が存在しています。2015年には、さまざまな社会課題解決に向けて国連からSDGsが発表されました。そこで社会課題解決に向けて「Dprime」では、データ活用によってお互いに利益を得ながら、社会課題解決に貢献できるようなサービスを提供したいという想いから「Dprime Lab」を立ち上げました。
 企業は、「Dprime Lab」を通して、ユーザー視点での商品・サービスを生み出せるだけでなく、その商品・サービスが持つ社会的な意味・想いをユーザーと共有することが可能となります。
 今後も三菱UFJ信託銀行は、信託機能と新しいテクノロジーの積極的な活用を通じて、様々な社会課題の解決に貢献してまいります。

■プロジェクトへの参加方法
①下記リンクからDprimeアプリをダウンロード。
②あなたのデータを登録する。
③AJB Co.のオファーに応諾する。

Dprimeとは

 アプリに登録したデータを企業・団体等に渡すことで、個人ユーザーは様々な特典が受けられることはもちろん、自身のデータを通じて、社会課題解決に向けた商品・取組等を応援することができるサービスです。
 登録したデータを渡す企業・団体等は、自分の意思で選べることはもちろん、氏名・連絡先等といった個人特定可能なデータは企業・団体等へはお渡しせず、分析等に必要なデータのみお渡しする仕組みです。
企業・団体等は、個人から提供されたデータを活用し、社会課題解決に向けた商品・取組等に生活者の声を取り入れることで、より質の高いサービスを提供することが可能となります。
 Dprimeは、顧客へのプライバシーを保護しながら、個人ユーザーと企業・団体等とのデータによる共創を通じて、社会課題解決に向けた取組へ貢献していきます。
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