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JR西日本 社会のあるべき姿を提案する多世代居住型健康スマートタウン『Suita SST』がいよいよまちびらき

2022.04.12

異業種共創で、分野横断の先進的まちづくりの実現、運営フェーズへ。

TOP画像:街の全景イメージ

Suita サスティナブル・スマートタウン(所在地:大阪府吹田市岸部中、以下「Suita SST」)は、ファミリー分譲マンション、シニア分譲マンション、単身者共同住宅、ウェルネス複合施設(サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム、在宅介護施設、学習塾、認可保育所)、交流公園が竣工し、本年4月29日複合商業施設の開業をもって、まちびらきとなります


「Suitable Town for Fine Tomorrows」をコンセプトに、異業種が相互に連携し、分野横断で様々な取り組みを講じ、社会のあるべき姿を提案するまちづくりに挑戦していきます。まちづくりを通し、特に、カーボンニュートラルが当たり前の社会や、誰もが幸せに生きられるウェルビーイング社会の実現を目指します。
街の全景イメージ

街の全景イメージ

パナソニックグループが進める「サスティナブル・スマートタウン」プロジェクトの関西初展開であり、まちづくりを推進してきたSuita SST協議会(代表幹事:パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社)は運営フェーズ移行後も街に関わり、多世代が住まい集い交流する街を活用した、先進的な実証を継続的に実施していきます。エネルギー分野では、エリア一括受電と再生可能エネルギー、非化石証書等の活用により、街全体の消費電力を実質再生可能エネルギー100%で賄う日本初の「再エネ100タウン※1」を実現します。更に、太陽光、蓄電池、EV、先進ガス機器等を活用し、レジリエンスの向上を図ります。セキュリティ分野では、AIや4K搭載の高性能タウンカメラでの『転倒』『滞留』『車椅子・白杖』等の画像解析を備えたシステムが街を見守り、取得したデータを分析して参ります。


ウェルネス分野では、子どもからお年寄りまでそれぞれの世代を支援する教育・医療福祉サービス、IoTを活用した高齢者の認知機能低下の検知に取り組みます。また、健康まちづくりを支えるエビデンスに基づく健康まちづくりコードを策定いたしました。コミュニティ分野では、多世代が交流するために街の中心部に公園を設置し、街のコミュニティ醸成をタウンマネジメント組織「一般社団法人Suita SSTタウンマネジメント」が担います。

Suita SSTのまちづくりを通じて、吹田市等が近隣で進める北大阪健康医療都市(「健都」)※2と相互連携を図り、地域の価値向上につながる取り組みを推進するとともに、超高齢社会を迎える日本の社会課題解決やSDGsの達成、Society5.0の実現、万博をはじめとした関西におけるプロジェクトへ寄与することを目指します。


※1  街全体の消費電力を継続的に実質再生可能エネルギー100%とすることを目指します。少なくともまちびらきから5年間は実現していきます。商業施設、住宅施設を含む街全体を対象とする取り組みは日本初です。(関西電力調べ)

※2  吹田市と摂津市の両市にまたがる健康・医療のまちづくり。
リンク:https://kento.osaka.jp/

【Suita サスティナブル・スマートタウン協議会(Suita SST協議会)】

【Suita サスティナブル・スマートタウン協議会(Suita SST協議会)】
※ 2019年12月設立

※ 2019年12月設立

詳しくはJR西日本HPをご覧ください。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2022/04/page_19811.html
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