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㈱プライムアーク 生分解性バイオプラスチック『POLEC™(ポレック)』全製品に生分解性プラマーク認証を取得!

2022.04.14

“最後は土にかえる”循環型製品の普及で、サステナブルな社会づくりを目指す。協業パートナーも募集。

株式会社プライムアーク(本社:東京都港区)は、自社で取り扱う生分解性バイオマスプラスチック製品「POLEC(ポレック)」の全製品について、日本バイオプラスチック協会(JBPA)の生分解性プラマーク認証を取得しましたのでお知らせします。

POLEC(ポレック)とは

POLEC™「ポレック」は、地球環境に配慮した生分解性バイオマスプラスチック。プラスチックを構成する成分「ポリマー(Polymer)」と「エコ(Eco)」を組み合わせた造語です。
土中の微生物の働きにより水とCO2に分解される「生分解性プラスチック」と、植物資源(バイオマス)由来の「バイオマスプラスチック」の両方の属性を持っているのが特徴です。原料にトウモロコシ由来のポリ乳酸を使用しているため、焼却処理の際に排出されるCO2は、原料の製造過程で吸収され、カーボンニュートラルを実現すると期待されています。

生分解性プラマークとは

日本バイオプラスチック協会(JBPA)が定めるバイオプラスチック識別表示基準を満足するプラスチック製品(中間製品を含む)に シンボルマークの使用を許可する制度です。
生分解とは、単にプラスチックがバラバラになることではなく、微生物の働きにより、分子レベルまで分解し、最終的には二酸化炭素と水となって自然界へと循環していく性質をいいます。「生分解性プラ」の生分解度は、国際的に規定された試験方法と、定められた基準により審査されます。さらに、重金属等の含有物、分解過程(分解中間物)での安全性などの基準をクリアした製品だけが、生分解性プラマークをつけることができます。

引用:日本バイオマスプラスチック協会資料

その他国際認証と製品の特徴

POLEC™は原料から各種製品まで、ヨーロッパ地域で普及している生分解性プラスチック認証制度「DIN CERTCO」を取得しています。

POLEC™を製品化するにあたって、(1)無臭で安全性が高い (2) 成型や加工・着色がしやすく、ニーズに合わせてカスタマイズが可能(3)強度や靭性に優れている(4)静電気防止効果がある、などの特性が挙げられます。成形加工が可能な樹脂ペレットをはじめ、レジ袋、ゴミ袋、宅配ビニール袋、食品用手袋、弁当容器、カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)、カップ、蓋、ストロー、農業用マルチシートなど、幅広い業種に対応した多種多様な製品を展開しています。

生分解性プラマークを取得したPOLEC™製品

POLEC 生分解性カトラリー

POLEC 生分解性カトラリー

【他認証番号】
POLEC 生分解性ストロー・・・・・・・・・No.1246
POLEC 生分解性食品容器・・・・・・・・・No.1256
POLEC 生分解性カップ・蓋・・・・・・・・No.1257
POLEC 生分解性カップ(透明)・・・・・・No.1258
POLEC 生分解性ポリ袋・・・・・・・・・・No.1259
POLEC 生分解性マルチシート・・・・・・・No.1260
POLEC 生分解性食品手袋・・・・・・・・・No.1261
POLEC 生分解性ゴミ袋・・・・・・・・・・No.1262 

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