NEWS

㈱学研ホールディングス はじめての感触?!コーヒー粘土。 学研×ドトールコーヒーが子どもたちの未来に向けたコラボレーション!

2022.04.17

リサイクルについて興味をもつことができる香り豊かなコーヒー粘土が誕生。 ~学研の幼稚園・保育所・こども園への販売ルートを活用し、子どもたちのSDGsへの気づきをサポート~

株式会社学研ホールディングス(東京都品川区、代表取締役社長:宮原 博昭 )のグループ会社、株式会社学研教育みらい(東京・品川区 代表取締役社長 兼COO:小林 徹、以下「学研教育みらい」)と、株式会社ドトールコーヒー(東京・渋谷区 代表取締役社長:星野 正則)は協業し、「子どもが楽しく、食のリサイクルについて学べる」をテーマに、大人が嗜む飲食の象徴でもあるコーヒーと子どもたちが大好きな粘土のコラボレーションを実現しました。
ドトールコーヒーの研究・開発によって作られたコーヒー粘土は、自社工場で焙煎したコーヒー豆を粉砕する際に出る微粉(チャフ)が練り込まれており、コーヒーの香り豊かな粘土に仕上がりました。本来廃棄されるチャフは、近年堆肥や肥料などにリユースされていますが、それを子ども達が大好きな粘土の材料に使用することで、知育に貢献できるエコロジーなアイテムに生まれ変わりました。子どもたちが一層リサイクルや食べ物に興味をもつきっかけになることでしょう。
このコーヒー粘土に加え、ヒノキ粘土・超軽量紙粘土・コルク粘土・土粘土・石粉粘土の6種類をセットにした「素材であそぼう!-感性くすぐる粘土はかせ-」を販売いたします。これらの粘土は主に、リサイクルや地球環境にやさしい素材、自然由来の素材などを基に作られた粘土となっており、それぞれが異なる重さや質感、香りをもっています。子どもが楽しく粘土遊びをする中で、幼児の成長過程で培われる嗅覚や触覚など感覚機能を刺激する教材となっています。

【商品内容】

商品名:「素材であそぼう! -感性くすぐる粘土はかせ-」
コーヒー粘土・ヒノキ粘土・超軽量紙粘土・コルク粘土・土粘土・石粉粘土の6種類がセットになった幼児向け粘土アソートキット。コーヒー粘土ができるまでのリサイクルの流れを説明したり各種粘土の使用例が掲載された指導者向けのミニハンドブック付き。
商品内容:6種類の粘土×各5袋、指導者向けミニハンドブック、乾燥防止用PP袋×6枚
価 格:8,580円(税込)
販 路:弊社特約代理店による、全国の幼稚園・保育所・こども園
発売日:2022年4月中旬

6種類の粘土は、香りも触感もそれぞれ全く違います。
子どもたちにどのように指導すればよいかのが、わかりやすく掲載されたミニハンドブックも付きます。

学研教育みらい
園・学校を通じ子どもたちが心豊かに成長し輝かしい未来を築いていくことを願い、より良い商品・情報・サービスの提供による教育環境づくりへの貢献を掲げる、学研ホールディングスの教育ソリューション事業を担う会社です。幼保園、小・中・高等学校、大学、企業までの学びを一貫してお届けしています。


ドトールコーヒー
1962年にコーヒーの焙煎卸業としてスタートし、"一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する"という企業理念のもと、セルフコーヒーショップのパイオニアとして立地創造を重ね、世の中に新たな価値を提案しています。
12 件

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る