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国連UNHCR協会 日本からアフガニスタン避難民女性を支える WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。チャリティラン&ウォーク開催決定

2022.04.17

<5月14日(土)~5月22日(日)オンライン開催・本日申込開始>

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(東京都港区)の女性支援プロジェクト「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」では、株式会社ラントリップ(東京都渋谷区)との共催により、今も人道危機が続くアフガニスタン国内で避難生活を送る避難民女性への支援を呼びかける「チャリティラン&ウォーク」を開催します。同時期に開催するクラウドファンディングでは、アフガニスタン避難民女性の一人親家庭に現金給付支援を実現するための募金を呼びかけます。


全世界の注目がウクライナに向いている今だからこそ、同じく過酷な状況が続いているアフガニスタンも忘れないでほしい。「アフガニスタン、私たちは忘れていません」このメッセージを届けるため、国連UNHCR協会は本チャリティ企画を実施します。

■ 国連UNHCR協会メッセージ動画「アフガニスタン、私たちは忘れていません」
https://youtu.be/t6wrSFI2TgY

■ クラウドファンディング【今も続くアフガニスタン人道危機】タリバン政権下の避難民女性へ現金給付支援を
https://camp-fire.jp/projects/view/578888

■「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。チャリティラン&ウォーク」イベントウェブサイト
https://runtrip.jp/runfortomorrow/womenbeyond

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。クラウドファンディング」

■期間:4月14日(木)~5月31日(火)
■プラットフォーム:GoodMorning ※
※ソーシャルグッドに特化した、社会問題と向き合う人のクラウドファンディングプラットフォーム
https://camp-fire.jp/projects/view/578888
■クラウドファンディングの目的:
アフガニスタン国内にとどまる特に脆弱な一人親家庭への現金給付
・1世帯(7人)あたりUSD200(約22,000円)の現金給付を実施予定(約50世帯を目標)
・家賃、食費、燃料費、医療費、学費など、ひとつひとつの世帯のニーズに合った支援が可能
■主催:WOMEN+BEYOND実行委員会※
■寄付先:国連UNHCR協会
※「WOMEN+BEYONDプロジェクト」の主旨に賛同する社会人・学生ボランティアによる実行委員会

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。チャリティラン&ウォーク」

■期間:5月14日(土)~5月22日(日)オンライン開催
■参加申し込み:4月14日(木)よりイベントウェブサイトから登録
https://runtrip.jp/runfortomorrow/womenbeyond
■参加費:無料 ただしクラウドファンディングからのチャリティを呼びかけます
■チャリティ:WOMEN+BEYONDクラウドファンディングサイトから
https://camp-fire.jp/projects/view/578888
■You Tubeライブ:イベント最終日の5月22日(日)16:30-18:00、国連難民サポーターの瀬古利彦氏、シンガーソングランナーのSUI氏ほかをお招きして参加者交流のためのYou Tubeライブを開催 
https://www.youtube.com/watch?v=EwLR34TUfF8
■主催:国連UNHCR協会 | 株式会社ラントリップ
■協賛:アクセンチュア株式会社 | 株式会社サンギ | ミズノ株式会社 | 三菱電機トレーディング株式会社

「WOMEN+BEYOND 私たちから、世界を変えよう。」プロジェクトとは


パキスタンでアフガニスタン難民として生まれ、UNHCRの教育支援を受けて地域の医療活動に貢献するサリーマ・レイマン医師。「私はとても幸運だと思います。私のコミュニティでは、多くの女の子は教育の機会を得られないのです」© UNHCR_Roger Arnold

ウクライナでの人道危機は、昨日まで平穏な生活を送っていた人々が突如として過酷な避難を強いられるという難民危機の現実を私たちに突きつけました。

世界人口の約100人にひとりが望まない形で難民・避難民として故郷を追われている現状において、とりわけ難民女性が直面している現実は非常に厳しいものです。

女性たちは、劣悪な環境での避難生活に加えて、SGBV(性差に基づく暴力)のリスクにさらされています。女性ひとりが生計を支える家庭が多いにも関わらず、教育・自立の機会を得るには多くの文化的・経済的な壁に直面します。コロナ禍による受け入れ社会の経済的なひっ迫が、女性たちにさらに追い打ちをかけている状況です。

「WOMEN+BEYOND~私たちから、世界を変えよう。」は、難民女性・女子の現状を日本のリーダー層に訴え、「日本の私たちに何ができるのか」を共に考え、行動していくことを目的としています。難民女性支援への共感のもと、社会的な影響力をもつ参加者相互のネットワーク拡大も目指しています。

2021年10月に立ち上げた本プロジェクトのシーズン1では「アフガニスタン難民の女性・女子支援」をテーマにおき、情報共有のためのウェビナー、スペシャルメールマガジンの配信、そして参加者の皆様と共に作り上げるファンドレイジングのためのイベントを実施しています。シーズン1のゴールは、アフガニスタン難民女性の生命を保護し、彼女たちが教育と自立の一歩を踏み出すための資金援助を日本から実現することです。

■「WOMEN+BEYOND~私たちから、世界を変えよう。」プロジェクトウェブページ
https://www.japanforunhcr.org/appeal/women-beyond

このプロジェクトでは、アフガニスタン難民女性・女子と表現していますが、国外に逃れた難民だけでなく、アフガニスタン国内の避難民を含みます。今回は、特に国内避難民への支援をアピールしています。

■UNHCR(ユーエヌエイチシーアール:国連難民高等弁務官事務所)
国連の難民支援機関であるUNHCRは、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し、世界約 135 カ国で活動しています。1954 年、1981 年にノーベル平和賞を受賞。本部はスイス・ジュネーブ。https://www.unhcr.org/jp/

■特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立されました。UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるための広報・募金活動を行っています。皆さまからのご寄付に対して、税控除の領収証を発行することができる認定NPO法人です。https://www.japanforunhcr.org/

■株式会社ラントリップ
ラントリップは「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」をビジョンに掲げているベンチャー企業です。ランナー向けSNSアプリやイベント、メディアの運営を通じてランナーに多様なモチベーションを提供しており、毎月のべ50万人の方が利用しています。https://corp.runtrip.jp/
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