Tags

NEWS

KNT-CT HD 誰もが「旅」を楽しめる社会の実現を!持続可能な社会の実現に向けた事業展開についてリポートを公開。

2022.04.21

KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、 社長:米田 昭正、以下、KNT-CTホールディングス)は、「世界中の人々の夢と感動のため、私たちは常にチャレンジします」をビジョンに掲げ、長年にわたり人々の人生を豊かにする旅の開発を続けてまいりましたが、今般グループのSDGs活動を織り込んだSustainability Report 2022 を公開いたしましたので、お知らせします。

 当社グループでは、「旅」が人生を豊かにするだけではなく、例えば自然豊かな地域に旅行することで、山、海、自然の大切さに触れ、地球環境の重要性の再認識に繋がったり、「旅」が健康の増進に様々な点で役立ったりすることに着目し、SDGsのマテリアリティ(重要課題)の一つとして「観光を通じた価値の提供」を掲げました。「責任ある企業活動」、「社会との共生・イノベーション」とともに、この課題に取り組んでまいります。

 その一環として、この度当社グループの商品、サービスのうち、環境に優しいものをお客さまに選んでいただけるよう、環境に優しい商品、サービスの統一ブランド「Blue Planet(ブループラネット)」を設定いたしました。本ブランドを通じて、環境志向のお客さまに環境に優しいツアー、イベント、コンベンション等をご案内してまいります。

1.Sustainability Report 2022について
 当社では、この度グループの活動を紹介する「Sustainability Report 2022」を発行しました。
同レポートでは、ステークホルダーの皆さまに当社グループのSDGsに関わる活動を環境・社会・ガバナ
ンスに分類し、SDGsへの貢献の観点から整理し紹介しています。
Sustainability Report 2022: https://www.kntcthd.co.jp/csr/sdgs/pdf/csr_report.pdf


(1)3つのマテリアリティ(重要課題)と13の重点施策
 当社グループは3つのマテリアリティ(重要課題)と13の重点施策を推進してまいります。
(2)ESG/SDGsマトリクス表
 SDGsの観点からグループ全社の事業を整理し、取組みの全体像をマトリクス表にまとめました。
本マトリクス表では施策の一つひとつをSDGsの17の目標に関連付け、169のターゲットレベルまで各活動を紐づけ落とし込みました。
詳細はこちらを参照ください:https://www.kntcthd.co.jp/csr/sdgs/pdf/matrix.pdf


2.「Blue Planet」ブランドついて
(1)「Blue Planet」ブランドのスタート
「Blue Planet」は当社グループの環境に優しい商品、サービスの統一ブランドです。当社グループは本ブランドを通じて、お客さまにSDGsに貢献する商品・サービスを分かりやすく伝えてまいります。

(2)カーボンオフセットプランの発表
 観光を通じた価値の提供の取組みとして、脱炭素社会へ貢献するカーボンオフセットの仕組みを取り入れた旅行プランなどの準備を進めており、今後随時発表してまいります。
 その第一弾として、「カーボンスタディツアー~Think the Blue Planet~」を本日発表いたしました。
カーボンスタディツアーについてはこちらをご参照ください:
https://www.knt.co.jp/kouhou/news/22/20220419.pdf
~この青く美しい地球を次の世代へ~
「旅」を通して地球のすばらしさを伝え、 地球を大切に思う人を増やしたい。
それが、私たちの想いです。

(参考)
当社のサステナビリティに関する取組みは、当社コーポレートサイトでご確認いただけます。
コーポレートサイト(サステナビリティ):https://www.kntcthd.co.jp/csr/sdgs/

 KNT-CTホールディングスは「誰もが旅を楽しめる社会の実現」を目指し、様々な取組みを推進いたします。そして、旅を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
5 件

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る