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㈱なかやま牧場 畜産の持続可能性を視野に!「なかやま牧場グリーンシリーズ」トップシェフとタッグを組んだ第一弾はコチラ。

2022.04.30

 左/「まるごと贅沢ビーフカレー」 右/「まるごと贅沢ハッシュドビーフ」

第一弾は人気フレンチレストラン「シンシア」石井真介シェフと共同開発。牛を余すことなく使った「まるごと贅沢ビーフカレー」と「まるごと贅沢ハッシュドビーフ」

牧場から、地球の未来を考えたおいしい商品をお届け

「太陽と緑と倖せと」というキャッチコピーのもと、牛の生産から牛肉の販売まで一貫し行う畜産企業、株式会社なかやま牧場(本社:広島県福山市 代表取締役 増成吉彦、以下、なかやま牧場)は、畜産業の持続可能性を視野にいれた商品シリーズ「なかやま牧場グリーンシリーズ」を発表いたします。第一弾は、ミシュラングリーンスター、一つ星を持つフレンチレストラン 「シンシア」石井真介シェフとタッグを組み、通常は廃棄されてしまう牛骨から、おいしいフォン・ド・ブフを開発。そのフォン・ド・ブフをふんだんに使用した、贅沢なカレーとハッシュドビーフを試作を重ねて作り上げました。食の未来に繋がる、レストランクォリティのおいしさをご自宅にお届けいたします。
肥育風景

肥育風景

なかやま牧場グリーンシリーズとは

・牛一頭の命を余すことなくおいしく料理
​大切に育てた牛の命を余すことなくおいしく届けたい。そんな思いから商品開発が始まりました。注目したのは一頭から食肉として食べられる部分を捌いた後に残る、スジや骨などの未利用部位です。そこで、仔牛の骨からとる“フォン・ド・ボー”のように、成牛の骨からもおいしいフォンが取れるのではないかと、独自に“フォン・ド・ブフ”を開発。結果、“フォン・ド・ボー”よりも旨味の濃いベースができました。販売するビーフカレーとハッシュドビーフにも、この“フォン・ド・ブフ”をたっぷりと使用しています。なかやま牧場グリーンシリーズではこうした今まで使われなかった部位の利用用途を拡げることで新しい価値を生み出し提供していきます。

・“おいしい“で畜産業と消費者をつなぐ
牧場が作る商品だからこそ、普段の食卓に上がる牛肉が、どのような思いで食卓までの届くのかを伝えたい。グリーンシリーズでは、命を大切にして安心で安全なご家族全員が楽しめる商品を展開し、畜産業と消費者を繋ぎます。

・収益の一部を緑化推進の「緑の募金」へ寄付
なかやま牧場では牛に亜麻仁の餌* を与える事で牛のげっぷ等から排出されるメタンガスの抑制・減少に取り組んでおります。グリーンシリーズでは収益の一部を国土緑化推進機構の「緑の募金」へ寄付し、植林等による吸収源対策にも寄与しつつ、持続可能な畜産業を目指して取り組んで参ります。

*オメガ3系脂肪酸を多く含む亜麻仁由来の成分を加えたなかやま牧場の餌のこと。

グリーンシリーズ第一弾 商品概要

「まるごと贅沢ビーフカレー」「まるごと贅沢ハッシュドビーフ」

手間暇を惜しまず、骨から肉まで牛まるごと一頭のおいしさを余す事なく使い、愛情込めて作りました。本格的なレストランメイドの味をご家庭で手軽に楽しんでいただけます。

シェフが作ったまるごと贅沢ビーフカレー

肥育風景


価格1,500円(税込)〈1袋・200g・冷凍〉

フォン・ド・ブフをふんだんに使う事でソースに牛骨のとろみが加わった濃厚なカレーです。力強いスパイスの味に負けないはっきりとしたフォンのコクと肉のうま味を味わって頂ける一品になっています。また具材には大きくカットしたなかやま牛をたっぷりと使用。なかやま牛のおいしさを、存分にお楽しみください。

30 件
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