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㈱アイクリエイト ”530ACTION(ごみゼロアクション)”を開始!Z世代が「地球の黄色信号」に立ち上がる!!5月はごみゼロ月間。

ーごみから地球を考えるチャリティーハッシュタグ企画「530(ごみゼロ)ACTION 」始動ー

株式会社アイクリエイト(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:粟⽥ あや、以下アイクリエイト)は、5月1日(日)より、当社が運営する新しいスタンダードをつくる企画コミュニティ「Planners(プランナーズ)」の新プロジェクトとして、2030年までに「ごみ」の概念がない社会の実現を目指す”530ACTION(ごみゼロアクション)”を開始します。
本プロジェクトは、Z世代のチェンジメーカー(社会問題を放置せずにビジネスなどを通して課題の解消に挑戦する人)を中心に運営・実行され、ごみを「拾うこと」と「出さないこと」の両面から様々な企画にチャレンジし、全世代に向けてメッセージを発信していきます。

プロジェクト発足の背景

近年、気候変動が深刻化する中で、毎年、世界各地で地球環境を守るために大至急取り組まなければならないアクションや社会システムの変更を訴えるイベントが開催され、何百万人もの人々が参加しています。その動きは2015年に国連で国際目標としてSDGsが採択されて以降、さらに大きなうねりを見せています。

しかし、こうした積極的な動きが世界中でなされているにも関わらず、残念ながら現状、状況の顕著な改善は見られていません。たとえば、身近な例を挙げると、日常的に発生するゴミ問題があります。環境省によると日本では、あと22年で埋立地がいっぱいになってしまうことがわかっています。(環境省資料:https://www.env.go.jp/press/110813.html

当社では、持続可能な地球のためのアクションを今後も継続的に展開していきたいと考えています。上記のような状況を踏まえ、「ごみという概念をなくして、循環しバランスの取れている地球」を目指し、意識を広げる活動を進めていこうということで、今回のプロジェクトが発足しました。

プロジェクト概要:530ACTION(地球ごみゼロ大作戦~ごみの概念がない社会へ~)

=コンセプト=
地球からの黄色信号を受け止め、未来へ希望を持ちながら活動する、Z世代チェンジメーカー発の新たなムーブメント。2030年までに「ごみ」の概念がない社会を実現するために、ごみを「拾うこと」と「出さないこと」の両面から様々な企画にチャレンジしていきます。

=Z世代チェンジメーカー=
本プロジェクトは、Z世代を中心とした環境保護団体や学生団体をはじめ、20以上の団体が参画予定です。
気候変動、環境問題はこれからの時代を生きる、まさに彼らZ世代が直面していく問題です。
そんな彼らが「自分たちの問題」として発信者となり、仲間を巻き込んで取り組んでいくことで、”ごみ問題への意識改革”、および”社会全体で地球環境のためのアクションを推進する”意識を浸透させていくことができるのではないかと考えています。

また、Z世代以外にも、各分野でご活躍の方々から多数賛同の声をいただいております(今後順次公開予定)。

=530(ごみゼロ)月間=
ごみゼロの日(5月30日)がある5月の1か月間を、「ごみゼロ月間」と制定

=第一弾アクション:ハッシュタグチャリティー企画=
”ごみは地球からのメッセージ”というテーマで、SNSに指定ハッシュタグを付けて投稿すると、1投稿あたり530円が、世界最大規模の自然環境保護団体であるWWFジャパンへ寄附します。
※寄付について:上限20万円からスタートで、今後クラウドファンディングなどで、寄付金を追加予定

・投稿内容:ごみゼロなアクション(ごみ拾い、マイボトル利用などのゼロウェイストなアクション)
・対象SNS:Instagram、Twitter、Facebook、TikTok
・ハッシュタグ:#530ACTION
・開始日:2022年5月1日(日)0:00~

=最新情報=
530ACTION公式インスタグラムにて随時発信中
・インスタグラム https://www.instagram.com/530action/
・公式サイト   http://530action.jp/

挑戦するSDGsゴール

「つくる責任 つかう責任」
ターゲット12.8をきっかけに、重点テーマのゴール12に取り組みます。
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