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佐賀市×オイシックス・ラ・大地 協定を締結、九州エリア初のオフィス開設・地域の教育機関とも連携しエンジニアの採用、育成を実施

ー佐賀市、EC企業と初の進出協定ー

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地は、2022年4月27日(水)に佐賀市と進出協定を締結しました。 オイシックス・ラ・大地は、進出協定により佐賀市と連携し、IT系人材の採用や育成を進めることで、佐賀市の新たな雇用の創出、地域経済の活性化を推進してまいります。

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下 当社)は、2022年4月27日(水)に佐賀市と進出協定を締結しました。 佐賀市がEC企業と進出協定を結ぶのは初めてです。
 この協定により、当社にとって初となる九州エリアの事業所を開設することとなり、九州エリアでのエンジニアなどIT系人材の採用や育成を実施し、サブスクリプションサービスに関するソフトウェア開発を推進して参ります。また、当社のグループ会社であるシステム開発事業を展開するカラビナテクノロジー株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 福田裕二、以下 カラビナテクノロジー)との連携強化も見込みます。
 当社は進出協定により佐賀市と連携し、IT系人材の採用や育成を進めることで、佐賀市の新たな雇用の創出、地域経済の活性化を推進してまいります。
進出協定締結式の様子(左:佐賀市長 坂井英隆、右:オイシックス・ラ・大地 執行役員 システム本部長 大木聡)

進出協定締結式の様子(左:佐賀市長 坂井英隆、右:オイシックス・ラ・大地 執行役員 システム本部長 大木聡)

進出協定締結式の様子(左:佐賀市長 坂井英隆、右:オイシックス・ラ・大地 執行役員 システム本部長 大木聡)

進出協定締結式の様子(左:佐賀市長 坂井英隆、右:オイシックス・ラ・大地 執行役員 システム本部長 大木聡)


■坂井佐賀市長のコメント
 「佐賀市の課題に、若者の市外、県外への流出があります。一方で、郷土愛が誰よりも強いというのも、佐賀人の特徴だと思います。私も東京に20年ほど住んでいましたが、佐賀のことを忘れたことはないです。魅力的な仕事があれば佐賀に留まってもらう、もしくは佐賀に若者を呼び込むことができます。コロナ禍で働き方も急速に変わってきていて、特にエンジニアは働く場を選ばず、柔軟な働き方ができます。オイシックス・ラ・大地との進出協定によって、ECサイトの運営にかかわるシステム人材の採用活動を佐賀市で展開いただけるということで、佐賀市で働く場づくり、ビジネスの創出、ひいては佐賀の経済の発展につながると信じているところです。私も、東京で忙しいときにオイシックスのミールキットに助けられたことが何度もありました。オイシックス・ラ・大地は、テクノロジーやビジネスの力で、社会課題を解決するということが素晴らしいと思っています。」


■進出協定を通し、佐賀市でのIT系人材の雇用を活性化
 佐賀市は、IT企業を積極的に誘致しており、2021年2月にはカラビナテクノロジーと進出協定を締結しています。当社が佐賀市と進出協定を締結することで、より一層、佐賀市のIT人材の雇用創出が見込めると考えています。
 また、2022年5月に佐賀市内に当社とカラビナテクノロジーと共同の事業所を設立し、操業を開始します。今後、佐賀市内の学生の新卒採用に向けての準備を進めます。佐賀大学との産学協同の研究やPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)、佐賀のIT系コミュニティでの学生とのコミュニケーションなどを通じ、エンジニアをはじめとしたIT系人材の育成、採用を推進していきます。


オイシックス・ラ・大地株式会社について
 オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社の買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」や、米国でヴィーガンミールキットを展開する「Purple Carrot」も含め、食のサブスクリプションサービスを広げています。
 当社は、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体で食品ロスゼロを目指しています。
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