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ヤマダホールディングス SDGs貢献活動「食」の課題解決に向けた取り組み「フードドライブ」活動を実施

ー食品は高崎市社会福祉協議会を通じて 子ども食堂を運営する団体等へ寄贈ー

株式会社ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長 兼 社長 CEO:山田 昇、以下、ヤマダホールディングス)は、高崎市社会福祉協議会におけるフードドライブの取り組み主旨に賛同し、2022年4月20日(水)高崎本社にて食品ロス削減等の社会課題解決に向けたSDGsの取組みの一環として、「フードドライブ」活動を実施しました。

今回の活動はフードロスや環境保全等、SDGsの課題を“自分ごと”と捉えて、行動変容を促すきっかけとなることを目的に実施しました。事務局では約2週間前から高崎本社に勤務する従業員一人ひとりに対して声掛けを行いました。その結果、当日は多くの方の協力を受け642個の食品が集まり、同日に 高崎市社会福祉協議会へ寄贈しました。寄贈した食品は各団体様への支援品として活用いただきます。
▲開催場所に「SDGsの木」を設置。
「食べ残しをしない」「ゴミを削減する」等、従業員それぞれのSDGsへの取り組みや決意表明を記入しました。

フードドライブとは

ご家庭で余っている食品を募り、集まった食品を子ども食堂(子どもに居場所や無料または低額で食事を提供する場所)や学習支援をしている団体、生活困窮者支援団体などに無償で提供するものです。

フードライブは「もったいないをありがとうへ」、地域の輪を広げる支援活動です。
*高崎市社会福祉協議会における運用


ヤマダホールディングスグループは、全国の店舗網を通じて地域の皆様と深い関わりがあり、地域社会は当グループの基盤であるといえます。ヤマダホールディングスグループは良き企業市民として、地域社会と共生し、信頼関係を深めていくよう務めています。引き続き、各都道府県や市町村など各種自治体で行われている様々なSDGs課題解決に向けた取り組みをサポートしていきたいと考えています。
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