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横浜市 『みなとみらい21地区』が「脱炭素先行地域」に選定されました!

ー公民連携で大都市における脱炭素モデルの構築に取り組みますー

横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21は、『みなとみらい21地区』の32 施設とともに、環境省が実施する「脱炭素先行地域」の第一回公募に応募し、脱炭素先行地域に選定されました。
『みなとみらい21地区』では参画施設を中心とした地域の皆様とともに、電力消費に伴うCO2の排出を2030 年度までに実質ゼロにすることなどを目指し、多様な取組を展開し、大都市における脱炭素化モデルを構築します。

1. 脱炭素先行地域とは

2050 年カーボンニュートラルに向けて、「地域脱炭素ロードマップ」に基づき環境省が公募する地域で、2030 年度までに「民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2 排出の実質ゼロ」などの要件を地域特性に応じて実現する地域です。
2025 年度までに少なくとも100 か所の地域が選定される予定で、その第1回公募(令和4年1月25 日~2月21 日)が実施され、『みなとみらい21地区』を含む26 地域が選定(令和4年4月26 日)されました。​

2. 取組内容

■提案タイトル
みなとみらい21地区における公民連携で挑戦する大都市脱炭素化モデル

■主な取組内容
・エリア内施設の屋上や、エリア外の公共施設や未利用地(市営住宅、調整池など)に太陽光発電設備を設置し、創出された再エネ電力の供給等による電力の脱炭素化
・徹底した省エネや地域一体となったエネルギーマネジメントによる電力需給調整力の創出など

・エリア内にある日本最大規模の地域冷暖房における熱の低・脱炭素化

・飲食店等で生じる食品廃棄物やペットボトルのリサイクル等による資源循環の推進

・市民・事業者一人ひとりの脱炭素化への行動変容を促すイベント等の実施

3. 脱炭素先行地域参画施設(街区順)

横浜赤レンガ倉庫
MARINE&WALK YOKOHAMA
横浜ハンマーヘッド 新港ふ頭客船ターミナル
Audiみなとみらい
横浜ワールドポーターズ
よこはまコスモワールド
アニヴェルセルみなとみらい横浜
パシフィコ横浜
横浜みなと博物館(日本丸メモリアルパーク)
クイ-ンズスクエア横浜
横浜ランドマークタワー
横浜銀行本店ビル
日石横浜ビル
みなとみらい21熱供給センタープラント
みなとみらい21クリーンセンター
みなとみらいビジネススクエア
MMパークビル
MARK IS みなとみらい
横浜美術館
横浜メディアタワー
みなとみらいグランドセントラルタワー
神奈川大学みなとみらいキャンパス
横浜野村ビル
村田製作所みなとみらいイノベーションセンター
(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
京急グループ本社
資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)

横濱ゲートタワー
富士フイルムビジネスイノベーション横浜みなとみらい事業所
日産自動車株式会社グローバル本社
他 2施設

【参考資料】表1_脱炭素先行地域参画施設一覧(街区順)
https://prtimes.jp/a/?f=d13670-20220427-35ebc8e2710d5a78904c824af2c9de41.pdf
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