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福島県 × BEAMSタイアッププロジェクト「ふくしまものまっぷ」第34弾は、川俣町の特産品である生花「かわまたアンスリウム」に注目

ー4月30日(土)から、東京・新宿の店舗「ビームス ジャパン」で種類豊富な切り花を販売ー

株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)が日本の魅力を発信するBEAMS JAPANは、福島県と共同で県の魅力を発信するプロジェクト「ふくしまものまっぷ」第34弾として、川俣町(かわまたまち)の特産品である生花「かわまたアンスリウム」を、2022年4月30日(土)より東京・新宿の店舗「ビームス ジャパン」で販売します。

「ふくしまものまっぷ」は、2018年1月よりスタートした、BEAMS JAPANと福島県が共同で福島の「モノ・コト・ヒト」の魅力をお届けするプロジェクトで、第34弾では、川俣町ポリエステル媒地活用推進組合が手がける「かわまたアンスリウム」を取り上げます。
今回取り上げる「かわまたアンスリウム」は、環境負荷の低いリサイクル繊維媒地「ポリエステル媒地」を、土の代わりに使った栽培方法が特徴の、鮮やかさと高品質が自慢の生花で、2021年の年間出荷本数が30万本を突破した、川俣町を代表する特産品です。

4月30日(土)から、東京・新宿の店舗「ビームス ジャパン」で開催する「ふくしまものまっぷ」第34弾では、色鮮やかで種類豊富な「かわまたアンスリウム」の切り花を、会期中4回(4/30、5/7、 5/14、 5/21)に分けて川俣町から入荷し販売します。

イベント概要

開始日:2022年4月30日(土)〜
店舗:ビームス ジャパン1F
住所:東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7300
営業時間:11:00〜20:00
内容:
川俣町産アンスリウム(切り花)の販売
「ふくしままっぷ」を描いた寄藤⽂平さんが表紙を描き下ろし、新たに制作したパンフレットの配布

商品概要


環境負荷の低いリサイクル繊維媒地「ポリエステル媒地」を、土の代わりに使った栽培方法が特徴の「かわまたアンスリウム」

川俣町ポリエステル媒地活用推進組合
かわまたアンスリウム(切り花) 440円(税込)※品種はアソート

アンスリウムについて

​​アンスリウムは、熱帯原産のサトイモ科の多年草で、ハート型のお皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴です。これは花ではなく、細い尾のように飛び出た突起が花。エナメルのような質感で、色や形の種類も豊富。花持ちが良く、切り花や鉢植えとしても人気です。花言葉は「情熱」「印象深い」。

BEAMS JAPANについて

BEAMSが日本の良さや面白さを世界へ発信するプロジェクトとして2016年にスタート。新宿、渋谷、京都のBEAMS JAPAN 3店舗を拠点に、日本の技術が光るプロダクト、伝統に裏付けされた各地の名品、モダンカルチャーやアートに加え、こだわりの日本ブランドやオリジナルウエアなどファッションアイテムも集積し、日本のモノやコトの魅力を国内外に発信しています。これまでに兵庫県神戸市、大分県別府市、愛知県名古屋市、福島県などの地方自治体や、異業種の企業ともコラボレーションを行い、店頭イベントに加えて商品開発やガイドブックの発行など、数多くのプロジェクトに取り組んでいます。
URL:https://www.beams.co.jp/beams_japan/
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