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ラクスル㈱ 5月24日(火)ハコベルウェビナー開催!ビール業界の共同物流・シェアリング実績を踏まえた、未来への道筋。サスティナブル・サプライチェーン!

2022.05.12

物流プラットフォーム「ハコベル」を展開するラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝、以下:ラクスル)は5月24日(火)に、アサヒロジ株式会社 代表取締役社長 児玉 徹夫 氏、同取締役副社長 島崎 市朗 氏、L-Tech Lab代表 菊田 一郎氏をお迎えし「アサヒグループが堂々挑む!“サステナブル・サプライチェーン” ビール業界の共同物流・シェアリング実績を踏まえた未来への道筋」を開催することをお知らせいたします。

セミナー内容

重くかさばる水物商品を大量に輸配送するビール・飲料業界では、比較的早い時期から物流での省力化・システム化が進んできました。しかし近年の激しい市場環境変化の中で、物流の効率化施策には企業・業界の枠を超えた大きな進化が求められてきています。今回の講師お2人は、業界トップ・アサヒグループの物流リーダーとして、そうした同業種・異業種での物流共同化、IT連携、シェアリングを率先し推進してきたゴールデンコンビです。
そのお2人は現在、物流事業会社アサヒロジの社長・副社長として長年の経験を活かし、今年度事業方針に「サステナブル・サプライチェーン」を掲げ、堂々の挑戦を開始。アサヒロジグループとしての活動に加え、異業種連携の共同物流プラットフォームに中核企業として参加。あるべき未来の物流像として産業界全体でのチャレンジが開始された「フィジカルインターネット」も視野に、取り組みを推進中。
今回の対談ウェビナーはそんな過去の経緯と実績を踏まえ、あるべき未来「サステナブル・サプライチェーン」への道筋をテーマに、ホストの菊田様に縦横なツッコミで話のキモを聞き出していただきます。

<こんな方にオススメ>

・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方

●コンテンツ

①アサヒロジとグループの業容、体制/事業方針「サステナブル・サプライチェーン」と重点施策
②アサヒグループで両氏が長年推進されてきたサステナブル・サプライチェーンの実践と成果
③構内物流システムの省力化・自動化でホワイト物流/ディーセント・ワーク実践
④社会的な物流最適化への共同プラットフォーム

●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

(申し込みページ)
https://www.hacobell.com/seminars/6clac9e-gvrv


定員:500名まで
参加費用:無料
会場:オンラインセミナー形式で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC・スマホ問わずどこからでもご参加いただけます。
(スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)

●登壇者

アサヒロジ株式会社
代表取締役社長 児玉 徹夫 氏

1986年アサヒビール株式会社入社。
2010年物流システム部長、2017年執行役員を歴任。2021年3月アサヒグループの物流会社であるアサヒロジ株式会社 代表取締役社長に就任。アサヒビール時代には、「競争から協調へ」の考えのもと、ビール会社間の共同物流をはじめとする数々の物流連携の取組みを実現。アサヒロジでは物流事業者の視点で、物流ステークホルダーの企業各社との連携・協調による「サステナブルサプライチェーンの実現」を目標に取組みを進めている。


アサヒロジ株式会社
取締役副社長 島崎 市朗 氏

1989年 明治大学法律学部卒業。同年、アサヒビール株式会社入社。
入社時から物流部門に配属され、生産・販売物流、本店物流企画(物流企画管理)を経験した。
2011年より、アサヒグループホールディングス㈱物流部門 ゼネラルマネージャー、アサヒ飲料㈱ 物流システム部長を兼任。2010年頃より、本格的に本店物流企画において、生産性向上、効率化関連施策のプロジェクトを提案、推進。社内基幹物流システム構築、高圧ガスボンベのRFID活用、同業他社との共同配送、NEXT Logistics Japan社との協業などの取り組みを企画段階から関与、実現した。2021年3月より現職。



エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。83年流通研究社入社。
90年より月刊「マテリアルフロー」編集長、2017年より代表取締役社長。2012年より「アジア・シームレス物流フォーラム」企画・実行統括。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。2016年より大田花き㈱ 社外取締役(現任)。2020年6月1日に独立、L-Tech Lab(エルテックラボ、物流テック研究室)代表として著述、取材、講演、アドバイザリー業務を軸に活動開始。同6月より㈱日本海事新聞社顧問、同後期より流通経済大学非常勤講師


ラクスル株式会社
ハコベル事業本部 ソリューション事業部 渡辺 健太

新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。
法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャなどを経験。その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。2021年にハコベルに参画。主にマーケティング・セールスを担当する。
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