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㈱テックシンカー 生活費でCO2排出量を計算「家計炭素簿_α版」の無料提供開始!

月々の生活費でCO2排出量を計算することで、排出量の可視化によりカーボンニュートラルな社会の促進を目指します。

株式会社テックシンカーは5月12日、「家計炭素簿_α版」をリリース致しました。お客様はインターネットより無料でご利用いただけます。

背景

2015年のパリ協定採択以降、「2050年の温室効果ガス実質ゼロ」を目標に、各国は各々削減目標を表明しています。日本も2050年カーボンニュートラルに向けて、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、2030 年の温室効果ガス排出量を 2013 年度に対して、 46%削減する目標を表明しました。
温室効果ガスは地球温暖化や気候変動に直結する要因であり、日本の温室効果ガスの約6割が日常生活や経済活動での消費活動において発生していると言われています。人々が日々の営みを続ける限り、地球温暖化は避けられない現実となっています。私たちひとりひとりが、他人事ではなく自らの問題として認識することが重要です。そのため、温室効果ガスの排出削減を目的としたアクションが求められています。まずは日々の暮らしでどれくらいのCO₂を排出しているのか把握することが必要です。

▼ 「家計炭素簿_ α版」の利用をご希望の方は、こちらにてご利用いただけます。
https://www.offemission.com/kakeitansobo

「家計炭素簿_α版」で出来ること

CO2排出量の算出:「家計炭素簿_α版」はアプリのように予めダウンロードせずに、インターネット(ブラウザ)より無料でご利用することができます。
家計の支出額とCO2排出量の可視化:「家計炭素簿_ α版」では、8つの品目(飲食費、光熱・水道費、保険・医療費、交通費、日用品・被服&履物、アルコール・たばこ、通信費、娯楽費)に月々の生活費を入力することで、月間の支出額とCO2排出量、年間の支出額とCO2排出量を可視化できます。

CO2排出量と各国平均値の比較:各国一人当たりの排出量(年間)ではアメリカが最も多く約15.1トンで、日本は約8.5トンとなっています*。お客様の排出量は世界各国の年間平均排出量と比較し、どれくらいになっているでしょうか。 *出典:EDMC/エネルギー・経済統計要覧2021年版
▼ 「家計炭素簿_ α版」の利用をご希望の方は、こちらにてご利用いただけます。
https://www.offemission.com/kakeitansobo

低炭素暮らしの実践に向けて

個人でも脱炭素社会づくりに貢献する製品の購入やサービスの利用、そしてライフスタイルの見直しが必要となってきています。地球温暖化対策に繋がる取組みを行うことで、カーボンニュートラルな社会を促進できるでしょう。私たちの生活を見直し、温室効果ガスの排出を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。
まず、下記に挙げた取組みのうち、できるものから始めてみましょう。
1. 冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する
2. 週2日往復8kmの車の運転をやめる
3. 1日5分間のアイドリングストップを行う
4. 待機電力を90%削減する
5. 家族全員がシャワーの時間を1日1分減らす
6. 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
7. 家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
8. 買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
9. 1日1時間テレビの利用を減らす

それぞれを見直すことで生活費の削減にも繋がるので、お客様にとってもメリットがあります。
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