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Happy Care Life㈱ 佐賀県嬉野市の140年以上の歴史を持つ廃校を宿泊拠点に! グランピングとキャンプができる体験型施設を開業

2022.05.13

人口100人、高齢化率50%の山間地だからこその魅力を体験できる癒しの宿オープン。

Happy Care Life株式会社は(本社:佐賀県嬉野市、代表取締役:中林正太、以下Happy Care Life)、2022年5月1日に、旧吉田小学校春日分校の敷地内を拠点とした体験型の宿泊施設「分校Stay haruhi」を開業したことをお知らせいたします。
分校Stay haruhi 公式ホームページ : http://stay-haruhi.arinomamakasuga.com/

分校Stay haruhiは、明治8年に開校し平成13年度に廃校となった”旧吉田小学校春日分校”の敷地を活用し、1日2組限定の宿です。グラウンドに設置したノルディスクのテント(Asgard 19.6)に宿泊し、地域を散策したり、星空を眺めたり、地域の高齢者と交流したりすることにより、いつもと少し違った安らぎを感じていただける空間となっております。

「分校Stay haruhi」の特徴

宿泊することにより、人口100人の山間地ならではの体験
施設で飼育している”ヤギ”の散歩をしていただいたり、隣の畑で野菜を収穫していただいたりと、山間地だからこそできる体験を提供します。

ここだけでしか味わえない特別レシピ
夕食はミシュランの星を獲得したシェフ監修による”ここだけでしか味わえないレシピ”を用意。下ごしらえまで行った食材を使用していただきますので、楽しく簡単におしゃれ料理が完成します。

自ら収穫したとれたての食材を使える有難さ
収穫体験で収穫した野菜をトルティーヤで使ったり、鶏小屋から生みたての卵をとってきて朝食の目玉焼きにしたりと、取れたての食材を使う有難さを感じていただけます。

ゆっくりくつろぐことができる客室内設備
客室内(テント内)には横幅140cmのダブルベッドが2台、家庭用エアコンも設置しているため、季節を問わず快適に過ごしていただけます。

春日地区のこと

分校Stay haruhiがある”春日地区”は人口100人、高齢化率50%の小さな集落

年々住民は減り、田畑は荒れ、このまま何もしなければ20年後30年後は住むことすらできなくなるかもしれません。しかし、少しでも可能性があるのであれば、季節を感じることができる山々や美しい渓谷、光害がほとんどないダイナミックな星空、そして何より、素晴らしい自然を守ってきた素敵な方々が住む魅力あふれるこの場所を次の世代に繋げていきたい。そのために何ができるのかを考えた結果、今回の計画がスタートしました。宿泊を通して春日地区の魅力を存分に感じながら、他にはない充実した時間をお過ごしいただければ幸いです。
協力してくれるのは”むかし美人の会”の皆さま

施設の清掃や体験を協力していただくのは”むかし美人の会”の皆さま。春日地区に住む11名(平均年齢75歳)のおばぁちゃん方で、今回の計画をお伝えすると「なんでもやるよ!」と有難い言葉をいただきました。何も着飾ることのないありのままのその姿に元気をいただくこと間違いなしです。
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