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ウェザーマップ × P.I.C.S. × ステークホルダーコム 地域支援事業 子ども第三の居場所「みらいの図書室」に参画!

2022.05.15

ーSDGs視点での社会教育、体験学習プログラムなどを支援ー

映像の企画から制作、映像編集、配信・流通に至るまでを、グローバルにワンストップでお届けする株式会社 IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 布施 信夫)のグループ会社で、株式会社ピクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 平賀 大介、以下:P.I.C.S.)、株式会社ウェザーマップ(本社:東京都港区、代表取締役社長 森 朗、以下:ウェザーマップ)および関連会社である株式会社ステークホルダーコム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 増井 慶太、以下:ステークホルダーコム)は、一般社団法人渋谷未来デザイン(以下:渋谷未来デザイン)が、公益財団法人日本財団(以下:日本財団)の助成のもと行う地域支援事業 子ども第三の居場所「みらいの図書室」に参画、施設内の空間デザインやアプリ開発、SDGs視点での社会教育や体験学習プログラムなどのワークショップを企画・制作し、活動を支援しておりますのでお知らせいたします。

「子ども第三の居場所 みらいの図書室」拠点とは

「みらいの図書室」は、子ども第三の居場所として、主に小学生を対象に宿題のサポートに加えて様々なデジタルツールを活用したクリエイティブプログラムや、SDGs 視点での社会教育、実験、体験学習のプログラムを提供し、未来への関心や感性、生き抜く力を高めていくことを目的とした地域支援事業です。

「子ども第三の居場所」とは

子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育むことを目的として、日本財団が中心となって2016年より全国に開設しています。同時に、学校や地域、専門機関と連携し、「誰一人取り残されない地域子育てコミュニティ」のハブとしての機能を担っていきます。現在全国に74ヵ所設置され、2025年度までに全国500拠点の開設を目指しています。(2022年1月現在)

・日本財団|子ども第三の居場所 https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place

IMAGICA GROUP 各社の支援内容

IMAGICA GROUPでは子どもたちの好奇心や創造性をより豊かに育むことを目指す本地域支援事業に賛同し、グループ各社において、以下の協力をしております。

*P.I.C.S. 「みらいの図書室」空間デザインおよび以下のワークショップの企画・制作・提供。
ディレクター・プランナー:くろやなぎてっぺい(P.I.C.S. management)
テクニカル・デザイナー:阿部直人(P.I.C.S. TECH)

プロデューサー:弓削淑隆(P.I.C.S. TECH)
・P.I.C.S. 公式サイト:https://www.pics.tokyo/

【ワークショップ】
<プロジェクションで遊ぼう> 講師:くろやなぎてっぺい(P.I.C.S. management)
<なんでもスキャニング>       講師:阿部直人(P.I.C.S. TECH)
3Dスキャナー、3Dプリンター、プロジェクターなどを用い、新しい視点で物事に気づくデジタルファブリケーションを活用したプログラムです。「見る」「知る」「やってみる」「学ぶ」という活動を中心に想像力とコミュニケーション力を育むことを目指します。


【ワークショップ】
<ストーリーを作ろう>
・講師:くろやなぎてっぺい (P.I.C.S. management)
好きな漫画の感想文を書く、好きなセリフやシーンを発表する、ストーリーを作成するなど漫画を活用したプログラムです。自分で書いた絵や、写真、自分で撮ったポーズなどを使って、4コマ漫画やストーリーを組み立てながら、多様性や自己表現力を育むことを目指します。


*ウェザーマップ 以下のワークショップの企画・制作・提供および気象予報士の講師派遣。
【ワークショップ】
<天気のふしぎ>
・講師:國本未華 (気象予報士) 國本 未華 
プロフィール:https://caster.weathermap.co.jp/kunimoto-mika
テレビでも活躍中の気象予報士が講師となり、気象や環境について、気温や天気の変化など身近なことから学ぶ体験型学習プログラムです。実験や工作、発表などを中心に、気候変動について考え、SDGsへの好奇心や興味を育むことを目指します。

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