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(一財)CSOネットワーク ガイドブック『私たちの未来を紡ぐ「コミュニティ指標」~持続可能な地域づくりに向けた3つのステップと実践例~』発刊

2022.05.20

⼀般財団法⼈CSOネットワーク(所在地:東京都新宿区、代表理事:古⾕由紀⼦)は、持続可能な地域づくりのためのガイドブック『私たちの未来を紡ぐ「コミュニティ指標」~持続可能な地域づくりに向けた3つのステップと実践例~』を発刊いたしました。コミュニティの暮らしや環境が、そこに住む人々の希望する方向に進んでいるかを示す基準「コミュニティ指標」を使って、持続可能な地域づくりに取り組む際のステップを実践事例とともに解説しています。

【URL】 https://www.csonj.org/220519.html

本ガイドブックでは、コミュニティの暮らしや環境が、そこに住む人々の希望する方向に進んでいるかを示す基準「コミュニティ指標」を使って、持続可能な地域づくりに取り組む際のステップを実践事例とともに解説します。

発刊に寄せて

私たちは、毎日の暮らしや仕事の中で様々なデータや指標に接していますが、身近な暮らしや地域を良くしていくためのデータや指標については、どのくらい知っているでしょうか?
指標には社会を導く「力」があると言われます。私たちの暮らしや地域を良くするために、指標を活用し、必要であれば自分たちで指標をつくり、測ることで、コミュニティを希望する方向に進めていける、指標はそんな「力」を秘めています。
コミュニティ指標の取り組みは、地域の目指す方向性をそこに住む人々自身が決め、それに向けたアクションや変化を、指標を使って測っていく「持続可能な地域づくり」の取り組みです。指標をコミュニティの共通言語として、地域の多様な人々が地域に参加することで、コミュニティの人や組織が紡がれていくことを願っています。

3つの特徴

1.地域の目指す方向性をそこに住む人々自身が決め、それに向けたアクションや変化を、指標を使って測っていく「持続可能な地域づくり」の取り組みとして、「コミュニティ指標」を解説

2.「コミュニティ指標」を策定する際のポイントやその効果について解説

3.CSOネットワークが策定に協力した、黒部市地域福祉活動計画「5GOALS for 黒部」、静岡のローカル指標づくりプロジェクト「まぁるいしずおか」の実践例を紹介

使い⽅・利⽤シーン

・地域コミュニティや自治体等における、持続可能な地域づくりに向けた仕組みづくりと実践
・地域コミュニティや自治体等の関係者における、持続可能な地域づくりに関する理解促進のための研修・勉強会
・地域コミュニティや自治体等における、サステナビリティに関する研修・ワークショップ
【ガイドブック公開先】
CSOネットワークのホームページ(https://www.csonj.org/220519.html)にて全文を公開しております。
スライドシェア(https://www.slideshare.net/CSONetworkJapan1/3pptx-251774514)でも同内容を公開しております。

団体概要

団体名:⼀般財団法⼈CSOネットワーク
所在地:東京都新宿区⻄早稲⽥2-3-18 アバコビル5階
代表者:古⾕ 由紀⼦
設⽴:2011年
事業内容:
1)企業の責任あるビジネスの推進・⽀援
2)持続可能な地域づくり
3)プログラム評価の実践と普及
4)市⺠社会の強化
URL:
・HP:https://www.csonj.org/
・Facebook:https://www.facebook.com/csonj/
・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCheMxqfn6iM3xjZ0sfJgRhA
・Twitter:@CsoNetwork_JP
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