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兵庫県加古川市 加古川のまちをイメージした「加古川市SDGsロゴマーク」を制作

兵庫県加古川市(市長 岡田 康裕)は、SDGsの推進に向けて独自に作成した「加古川市SDGsマーク(市独自ロゴ)」を制作し、4月15日より使用を開始いたしました。市民団体や民間事業者をはじめ、多くの方にご使用いただけます。使用方法に関しては、取扱要領及びガイドラインなどを加古川市ホームページでご確認ください。

加古川市は、「加古川市総合計画」において、SDGsの推進を施策の方向性の1つに掲げ、SDGsの理念や目標を踏まえた施策展開を図ることとしており、市の施策や事業について、関連するSDGsの目標等と合わせて情報発信を行っています。
このような中、本市において、SDGsの普及啓発を図るとともに、多様な主体のSDGsに関連する取組みのさらなる推進を後押しするため、このたび加古川市SDGsロゴマークを作成いたしました。
今後、SDGsの達成に向けた取組みを進める企業や団体、市民の皆さまにも、このロゴをご活用いただき、SDGsの推進を図っていきたいと考えています。

ロゴのコンセプト

三本のラインについて、一番上の線は高御位山をはじめとする市北部の山並み、2本目は加古川の流れ、3本目は播磨灘をイメージしつつ、全体で加古川のまちを表現しており、同じ動きとすることで、SDGsの核となる3つの要素「経済」「社会」「環境」の調和を表現しています。
また、ロゴにはSDGsにおける17のゴールを意味するカラーを配色するほか、国籍等に配慮し、平仮名とアルファベットを用いています。
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