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㈱ふくおかFG 『九州 Re-Branding Fund』を活用した地域総合商社事業におけるブランディングサポート実績 を発表

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役社長 五島 久、以下「FFG」)は地域活性化を始めとした地方創生の取組みを進めており、iBankマーケティング株式会社(代表取締役社長 明石 俊彦、以下「iBank社」)が行う「地域総合商社事業」と連携し、九州の魅力をカタチにするための補助金制度「九州 Re-Branding Fund」(以下、本ファンド)を活用したブランディングサポートを実施しております。本ファンドは、2021年9月にFFGが新設したもので、九州及び山口県内の事業者の皆さまに対して、iBank社が提供する「ブランディングサポート」費用の7割(上限50万円)を補助する制度です。

本記事は、2021年度中に本ファンドを活用したブランディングサポートの実績(計7件)について、その取組み概要等をご紹介するものです。本ファンドは2023年3月までの期間/金額を限定した取扱いとなっておりますので、自社商品・サービスのブランディングを検討している事業者の皆さまは、この機会に是非ご活用を検討ください。

FFGでは、今後もiBank社が運営するオンラインストアやクラウドファンディングを通じた販路拡大、プロモーションに加え、商品開発やブランディングといったマーケティング活動全般におけるサポートを通じて本業支援の取組みを行ってまいります。

九州Re-Branding Fundの概要

本ファンドは九州及び山口県内で事業を営まれている事業者の方が、商品やサービスの“伝え方”や“魅せ方”を考えたい、改善したいといったシーンでの活用が可能です。

【取組み案件事例】
※以下の様な案件を複数取組んでいます。
・パッケージデザインの刷新
・販路のデジタル化(HP制作やEコマースの活用)を進めるための素材制作(宣材写真やライティング、 動画等)
・ブランドコンセプトの構築

実施したブランディングサポート

ボーテックス社のブランディングサポート内容、取組の経緯

福岡県久留米市にあるボーテックス社は、2021年のクリスマスシーズンに「クリスマスデコ寿司」のプロモーションをエンニチ FUNDINGで実施するために必要なパッケージデザインや原稿制作について、本ファンドを活用。現在は、 オンラインストア エンニチにて常設販売中。

取組みの成果物

販路

26 件
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